フェレットの詳しい飼い方 病気や事故など
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九月、秋分の日も過ぎて
3本がくっついて、眠っていることも多くなりました。 猫用の低いトイレを買って、失敗の多いトイレを ここにしてくれればと、思ったのだけど やはり、遊び場にして、最終的にベッドにしてくれた。 まあ、いいんだけどね。。。 よく去年は、クンは咳をしていたんだけど 今年はくしゃみくらいかな、聞いていない。 たちの悪い風邪だったのかな?二ヶ月とまらなかった咳。 肺炎にもなってた後だったから。 クンは、8年目ということもあって じいちゃん生活をしている。 眠る時間が長くて、なかなか起きてこない。 トイレもあんまりいかないから、たまにいくときは、大量の小が…。。 高いところも、上れないし、 バトルもトシがしかけたら キャンキャンと怒って嫌がってる。 最近はバトルしているのは、みかけたことがない。少し寂しいけどね。 トシと凛が朝早くか、夕方やってたりするくらい。 トシは元気が良すぎるな。 クンは夏から秋にむけて、油がのって、ベタベタぽい。 去年はふけぽかったけど、 今年は毛にヤニっぽいものがついてた。 洗ってみたら、ふけもヤニのような脂肪の固まりも なくなったけど、やはりホルモンバランスかな。 他にベタベタになった子はいないから。 まあ、老化、多少の副腎系の病気も仕方がないよね。 大きな病気もしていないから、 今のところ、安心してます。 元気でいてくれるのが、何よりです。 |
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フェレットの病気に関して
検索しても中々よくわかなくて、わかりやすいようにメモした、 メモ帳になります。 少しでも参考になれば幸いです。 検索などで調べて参考にさせてもらったHPです。 http://homepage3.nifty.com/elfaro/index.html http://www.ookinaki.com/pet/index.html http://pepara.com/ http://pet-news.jp/index.htm http://drexotic.com/index.html http://www.ferret.gr.jp/index.html http://homepage2.nifty.com/exoticpet/ http://www.sbspet.com/ferret/index.html http://www.awc.jp/index.html http://exoticlabo.blog63.fc2.com/ http://www.pet-hospital.org/index.htm http://drexotic.com/index.html http://www.sbspet.com/ferret/index.html http://www.awc.jp/index.html http://www.pet-hospital.org/index.htm http://www.29fuku.com/knowledge/2006/10/8.html |
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前立腺肥大
膿尿 *前立腺はオスしかありませんので、オスの症状です 膿が陰部についている 尿が出にくくなる ペットシーツで、いつも角にしていたのに、 別のところにする たっぷり出ていた尿を、小分けで出すようになる 排尿障害 血尿 残尿 力んで排尿をする 排尿時に声をあげる(痛みのため) 尿閉→尿が出ない→危険です。尿毒症や、 最悪亡くなることもあります。 後期には、膀胱や腎臓のはたらきも低下してくる 痛みを伴うので、早めに治療をすること。 【原因】 発症の原因には、男性ホルモンの産生低下が、 強く関与しているといわれています。男性ホルモン (テストステロン)の分泌が減少することにより、 前立腺の内腺にコブができてくるのです。 早期発見が大切です。 腎盂腎炎や水腎症など腎臓障害を起こす 恐れがあるので、早めに診察を受けましょう。 前立腺肥大は、こういった過程でおきます。 血流障害 → 腺組織、分泌腺組織にストレスがかかる →分泌の抑制 → 分泌物の滞留 → 組織の肥大 → 引き続き血流障害 → 組織の破壊 →繊維芽細胞による細胞の繊維化 → 引き続き血流障害 →繊維化が進み肥大化する。 http://yagies.noblog.net/blog/a/10064570.html 前立腺肥大症は、 →加齢によるテストステロン(男性ホルモン)の産生量が低減する →テストステロンがジヒドロテストステロン(DHT)に変化する → タンパク質受容体に結合する → 細胞膜精製・分裂を誘発する → 前立腺肥大を発症するという経過をたどります ホルモンが関係をしているとは、言われてます。 副腎ホルモン=とは人のHPには書かれていない。 参考HP http://www5f.biglobe.ne.jp/~dec-ah/exotic/ft/ft_08.html http://www.ferret.gr.jp/disease/struggle/adr_01.html 膿といえば、すぐ思いつくのは、 おしっこが出にくくなる 膀胱炎ですが、これはメスが多いです。 水をたくさん飲んでいない場合にも起こりやすいので、 しっかり水を飲んでいることを確認ましょう。 膀胱炎の場合は、抗生物質の治療になります。 一週間くらいでは、治らないです。 少し長くかかることが多いです。 もうひとつの膿の原因には 副腎の腫れ、ホルモンバランスの乱れで、 前立腺の腫れ→前立腺に膿がたまる 場合の、膿もあります。 (前立腺膿瘍) 高齢のオスフェレットに多い。 *注意→前立腺は、オスにしかないので、 メスにはあてはまりません。 なぜ前立腺が腫れると、膿がたまるのか? 前立腺は尿道のまわりに存在しているため、 尿道が圧迫されて排尿障害がおきます。(人間と一緒です) 尿が出にくくなったら、そこに菌がたまり、膿む。 そのために、膿が前立腺にたまります。 膿がひどい場合は、カテーテルを入れて 膿を取り出すこともあります。 水分をよくとるようにすることも大切です。 |
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斜頚
斜頚とは、病名ではなく、症状です。 頭が左右どちらかに傾いた状態をいいます。 斜頚は、脳神経のひとつである前庭神経の障害によって起こります。 前庭神経は主に平衡感覚を支配しており、 頭を水平に保つように首の筋肉をコントロールしているので、 この神経に障害が起きると斜頚や眼球が震えたりなどの 前庭症状がおこります。 また前庭神経は内耳の側を通っているので、 内耳炎などの障害を受けると、 斜頚などの前庭症状があらわれます。 〔原因〕 フェレットの斜頚は、耳ダニの悪化や、 中耳炎及び内耳炎が原因の場合があります。 まず最初に、耳ダニの検査をしたり、耳に炎症がないかを見ます。 それ以外には脳幹部の腫瘍、小脳疾患など 水頭症(脳炎の一種) フェレットの場合は、珍しい毛色の子に多い、遺伝性の病気である。 犬猫の場合は チアミン欠乏症(ビタミンB1の欠乏症) B1は体内で作ることができません。 甲状腺機能低下症、特発性前庭症候群があります。 症状の類似した病気をみつけました。 特発性前庭疾患 老化した犬や猫に多いです。 なので、フェレットにもないとは言えない気がします。 症状 6月から9月頃に多発し発症します。 斜頚、運動失調 眼振(眼のふるえ) 嘔吐 突然鳴く(犬猫) 耳の炎症もなく、脳内の疾患も、どこにも異常がみられない場合、 前庭疾患を疑います。 症状は、穏やかに改善していきます。 原因不明なので、治療方法も決まっていないようです。 何もしなくても治っていくのではないかとも 私は思っています。 前庭とは(内耳にある、平衡感覚を司る部分です。 三半規管で感知された情報は、 内耳神経を伝って脳幹に伝わり、 体のバランスをとっていて、 前庭症状とは、何だかの原因により前庭での 感覚もしくは脳への伝達が障害を受けて起こる症状のこと) 症状があられても、一日前に、何となく首を傾けていないかな? くらいに感じるのみ。 犬の場合、老人性の特発性前庭疾患は、 特徴は、何の前触れもなく突然発症します。 症状は前回書きましたが、原因は不明ですが、 耳の内耳の前庭でバランスがとれないために 人間で言うメニエールのような感じかな。 内耳でなく、脳の病気の場合は症状は治らず 悪化していきます。 耳の前庭が原因の場合は 時間と共に穏やかに改善していくケースが多いです。 ●うちのフェレットのスティ♂もまさにこんな感じで 5才の六月にこの症状が出ました。 次の日突然、首が曲がったままになる 斜頚の症状が。 耳には何も異常はなかったです。 ゆっくりと病気は1月で治っていきました 約一年後に6歳前で亡くなりました。 |
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