フェレットの詳しい飼い方  病気や事故など
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フェレットにあげてはいけないもの
フェレットにあげてはいけないもの
遠ざけてほしいもの






たまねぎ、らっきょ、ネギ類
ニラなどのネギ科のもの

下痢や痙攣を起こします
球根のユリ根も同様です。
赤血球のヘモグロビンを使えない状態にして、
使えなくなるということは酸素不足になります。
(たまねぎをなめただけでも危険です)
貧血から死に至ることまであります。
たまねぎなどを置いているところに、
フェレット(犬、猫)を近づけてはいけません。
最悪の場合死亡することもあります。
ハンバーグ・すき焼き・シチューなどにも
タマネギのエキスが入っています。
ベビーフードも玉ねぎが入っていたら、あげないこと。

*絶対にあげてはいけないものです*

チョコレート、ココア

カフェインに似た成分テオブロミンが含まれている
致死量は体重が1kgのフェレットで250~500mg
チョコレートの量にしてみると20~30g程、
ほんのひとかけらでも危険です。
中毒症状としては、嘔吐、下痢、多尿、興奮
不整脈、発熱、血尿、脱水、痙攣などの発作や、
昏睡状態に陥ることもあります。
最悪死亡します。

ホワイトチョコレートにはテオブロミンの含有量が僅かであるため
チュコレートよりは安心です。
ですが、あげないに限りますね。



*気をつけてあげて欲しいものです*

植物、花や実、観葉植物

中毒を起こすことがあります。
いつもペットがいるお部屋には、
最初から置かない方が
無難です。

中毒に気をつける植物です。
植物の全てではないです。
もっとあります。
球根など危険なものがあります。

紫陽花 
ブナ
沈丁花
アイリス
朝鮮アサガオ
アサガオ
みょうが

お散歩のときは、口に入れように気をつけてね。



*あげてほしくないものです

生のキュウリ(リンゴ、人参、かぼちゃ、バナナ、キャベツなど)

ビタミンCを壊す物質が含まれてます。
フードでもとりにくい、ビタミンCを破壊されたら、
病気にかかりやすくなります。
また、一日一本おやつに、フェレットにあげていたら
全身に黄疸が出て肝臓が弱っていた
という話も現実にあるので、食べるからとはいえ
あげないで下さい。

*肉食獣のフェレットには、穀物や野菜・果物は
盲腸がなく消化ができないため、あげないこと。
与え続けていたら、そのうちに肝臓の病気になります。


*あげてほしくないものです

安い猫の餌
スーパーなどで売られている
安いフードはタンパク質が足らず、炭水化物が多く、繊維質も多いし、
保存料も多く、かなり栄養バランスが悪いです。着色料も良くないです。
猫でも病気になります。
ずっと続けてあげていたら、必ず肝臓が悪くなります。
猫のライトフード
安いフードはタンパク質が足らず、炭水化物が多く、繊維質も多い
ずっと続けてあげていたら、病気にかかりやすくなります。
猫の毛玉ケア・フード
毛玉ケアは、猫には向きますが、フェレットには繊維質が多くて
体の負担になります。
フェレットと猫以外のペットフード
フェレットは肉食ですから、肉が多く入っているものが
適しています。
ハムスターフードなどあげてはいけません。



*あげてほしくないものです

人の食べ物はあげないこと

おかし、スナック類、ラーメン類、ジュース、ドリンク類、生豚肉
ご飯、パン、麺類、パスタ、いも類、豆類、牛乳、ヨーグルトなど
塩分の入ったもの、甘いもの、辛いもの、香辛料の入ったものなど
ドックフード
フェレットフード以外のペットフード
(サイエンスダイエットの子猫用など、プレミアムキャットフードは良い)
スーパーで売っている安値のキャットフード。
(栄養も不足してます。必ずやせて、元気がなくなり病気になります)
犬用のおやつ、猫用のおやつ、その他のペット用のおやつ
フェレット用のおやつも、ドライフルーツのような
植物性のものは向きません。

食べさせていると、肝臓が必ず悪くなります。


人の食べ物であげてOKなものは、
塩分なしの、ゆで卵、鶏肉くらいです。


*これから下は犬や猫の中毒を
起こすとされているものです。
フェレットに全く害がないとは言い切れないので
付け足しました。

*絶対にあげてはいけないものです*

コーヒー、コーラなど
(カフェイン中毒)
カフェインの含まれているお茶など
カフェインは体によくないです。あげないこと。

アルコール類


*絶対にあげてはいけないものです*

梅やサクランボの種、
杏の種
プルーンの種

食べたら下に落とさないように!

(ドライフルーツは種をとり、
小さくしてからあげること)
シアンという中毒物質が含まれています。
シアンは全ての細胞の呼吸を停止し、
細胞が機能しなくなります。
飲み込んでも、腸閉塞になります。



*絶対にあげてはいけないものです*

アーモンド、柿の種子
ピーナッツなど

飲み込んでも凄く危険です
実際に腸につまり手術した例もあります。
食べるときに、下に落とさないようにね。
豆まきの豆も、外にのみ投げてくださいね。



生卵

生卵の白身に含まれるアビジンというタンパク成分が
ビタミンB群の1種であるビオチンの吸収を妨げるため
ビタミンバランスを崩すことがあります。
これは皮膚と髪の毛のなどに問題を引き起こします。
生卵はさらにサルモネラ菌を含んでいるかもしれないです。
アビジンは加熱によって変性するため
卵を加熱調理すれば問題はないです。



生の豚肉

人獣共通感染症の一つである
「トキソプラズマ症」の感染源となることがあります。
豚肉だけは必ず火をしっかり通すことが必要です。



パン類

イーストの入っているパンは、消化管の中で膨らみ
ガスを発生させる場合があるので与えないこと。



レバー

ビタミンAやB群が豊富に含まれる
優れた食材ですが
摂りすぎるとビタミンA過剰症となり
骨の変形などを起こすことがあるため
与えすぎには注意してください。



生の魚介類

生のイカの内臓には、ビタミンB1を
分解する酵素が多く含まれているため
ビタミンB1欠乏症を起こすことがあります

腰がふらつき、歩行困難になります。
加工されたスルメイカなども
食べ過ぎると消化不良や嘔吐の原因になります。
また、猫がアワビやサザエなどの貝類を食べると、
貝の成分によって重度の皮膚病を起こすこともあります。


鶏の骨

砕けやすく縦に鋭く裂けるため
消化器官などを傷つける恐れがあり危険です

*圧力鍋で、鶏の小さな骨をかなりやわらかく煮たものなら、OKです。


*絶対にあげてはいけないものです*

煙草 ニコチンガム


*絶対にあげてはいけないものです*

ビールやアルコール類

アルコール中毒になり、酔ったり、吐いたりします
死亡する可能性もあります。
肝臓に悪いです。


キシリトール

低血糖のケイレンを起こします。


*ここから下は、絶対に近づけてはいけないものです*

殺鼠剤(ねこいらず)

そのまま食べても、
殺鼠剤を食べて死んだネズミを
食べても中毒を起こし危険です。



ホウ酸団子
ゴキブリ駆除剤
乾燥剤(石灰)
ナフタリン、しょうのう


留守中などケージから逃げ出して
食べることもありますので、注意が必要です。



農薬 
殺虫剤 
防虫用の薬剤
除草剤
漂白剤
洗剤など
お風呂場の石鹸



薬も飴なども誤食します。
落としたりしないように、気をつけましょう。
人間用の薬もサプリメントも、
フェレットにあげてはいけません。



甘いもの、辛すぎるもの、熱過ぎるもの
冷たすぎるもの
香辛料など



酸化した古いエサ

お部屋のあちこちにエサを運んでしまうこともあります。
まめに掃除をしておきましょう。


毒をもつ虫など

ひきがえる、蜂、くらげ、毒蛇など


犬の中毒死 事例
キッチンのタマネギを食べてしまい、死亡した。
猫の中毒死
置いていた、またたびを噛みちぎって大量に食べて、死亡した。
フェレットの中毒死
置いてあった、チョコレートを一枚近く食べて、死亡した。


*絶対に使用はダメです*

アロマセラピーのエッセンシャルオイル

フェレットにも代謝機能の異常の報告があります。
エッセンシャルオイルの成分が
体内に蓄積され、肝臓にダメージを与え死に至ることもあります。

人工的に濃縮された植物成分であるエッセンシャルオイルは
体内で解毒できませんので、
使用は絶対に止めて下さい。

ただし天然成分100%のものなら
大丈夫のようです。

詳しいHPへの別リンク↓
http://www.jprpet.com/company/AH/cat/02.shtml


*絶対にあげてはいけないものです*

人間には体にいい、おいしいものでも
フェレットにとっては、体の負担になります。
肝臓が悪くなります。

・人間用の栄養ドリンク剤やドリンク
・温泉の水



フードに入っている脱酸素材やシリカゲル、石灰
タンスに入れる湿気とり

フードに入っていることもありますので、気をつけましょう。

●シリカゲル
天然の砂の主成分であるシリカ化合物ですので
人体に無害な、化学的には極めて安定物質です。
誤って食べた場合でも消化吸収されることはありません。
丸い球なので身体が傷つくこともないです。

●脱酸素剤は無害です。

●石灰は危険です。フェレットが死亡した例もあります。


乾燥剤の袋を沢山、飲み込んでいる場合も心配です。

●タンスに入れる湿気とりは、下の水は無害ですが、
上の薬剤は有害です。

各製造メーカーのHPで調べました。

福岡県薬剤師会
 詳しい別HPリンクへ



ナメクジ駆除剤での中毒

はかせたり、牛乳を飲ましてもダメ!
解毒剤はなく、死亡率は高い

症状はすぐに出ないので、少量でも
とにかく早く、夜でも病院に連れて行くこと。

体温は40度以上
全身が痙攣
呼吸が速い 除脈
血圧は低下
腰が立たない

メタアルデヒドという薬
の小児の場合では約3g食べると
死に至るそうです。
少量の場合は、嘔吐や下痢などの
胃腸症状ですみます。
しかし大量に飲んでしまった場合は、
痙攣などの神経症状を起こします。
そして最悪の場合には、肺水腫を起こし
呼吸困難になったり
意識障害を起こし死亡します。

ナメクジ駆除剤が全部身体に吸収される前に吸着剤を投与。
痙攣を抑える注射をする。

犬の好きな味なのか、よくあるそうです。
フェレットも気をつけたに越したことはないです。



人の場合です


牛乳
水を飲ませてはいけないもの
灯油、ガソリン、ベンジン、マニキュア、除光液
液体蚊取り、しょうのう、ナフタリン、ホウ酸団子
ナメクジ駆除剤

*毒性が高く、牛乳を飲むと毒物の身体への吸収量が多くなる。

食べて毒性の少ないもの
(毒性はないが、胃や腸に詰まります)
インク、クレヨン、クレパス、消しゴム、粘土
ペットシーツ、マッチ、ろうそく

毒性の少ないもの
のり、鉛筆の芯、ボールペンのインク
普通の水彩絵の具(固まったものやプロ用は除きます)
化粧用ローション、
シャボン玉液、体温計水銀、口紅
化粧用クリーム、ファンデーション
植物活力剤、シリカゲル、線香、蚊取り線香


*とにかく、もし食べたと思われるときは、
すぐに病院に電話をかけて、支持に従って下さい。
様子がおかしい場合も、病院へ至急急いで下さい。
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