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ジステンパーの予防接種 
★フェレットのジステンパーワクチンの種類


 ワクチンの接種に不安や疑問を持っている人は
多いです。
ワクチン接種で亡くなったという話しを、聞いたことがあるからでしょう。

打つのも、打たないのも危険を伴います。
ジステンパーの接種でアレルギーを起こして死亡するのと、
ジステンパーを打たないで感染するのとは、
どちらが感染率が高いのでしょうか?
データーが欲しいです。

接種するのかどうか、
接種するなら、種類は何を接種するのか、
そのリスクも承知の上で、
飼い主さんが決めるべきです。

 日本製のジステンパーワクチンが危険だと思わせるものが、
ある本に書かれたために、ワクチン接種が減り
結果、ジステンパーにかかる
フェレットが増えたといいます。

フェレットの専用ワクチンでもアレルギーなどあり、
あえてアメリカでは、犬用を使う場合もあるようです。
専用ワクチンでも100%安全なワクチンではありません。

 日本のジステンパーのワクチンは、
犬用のワクチン代用のみとなります。

薬の名前に+数字がありますが、3なら三種 
5なら五種類の病気の予防薬が入ってます。
ジステンパーの予防接種は義務ではありませんが、
ジステンパーにかかると100パーセント近く死亡します。
(助かったという非常に稀な例もあります)

病院によって、ワクチンは
どこの製薬会社を使うか、異なります。
フェレットには、鶏胚由来弱毒生ワクチンを使います。

ジステンパーのワクチンは何を使うのかを、
電話であらかじめ前に聞いておき、
ワクチンも随時置いていないことが多いので、
予約をしておきましょう。
最初のワクチンは輸入前の海外でしてありますが、
母親の抗体があり、意味のないことも多いです。

日本での予防接種は二度か、
三度で確実に抗体をつけるということも
あるようです。
後は年に一度になります。
 
 値段は3000円くらいから、1万円くらいで
病院によって値段は変ります。
だいたい5000円くらいが、多いようです。


★摂取後は最低30分~1時間は
病院で待機して、下痢や嘔吐、
注射をした場所が腫れている
顔や目が腫れるなど、気をつけてみて下さい。
そして異常がないかを、獣医師に確認してもらいましょう。
この待機で助かったフェレット、とても多いです。
大丈夫と言われたら、車での待機も必要です。
この時点で適切な処置をして助かったフェレットさんもいます。
もしアナフィラキシー(ワクチンアレルギー)がでたら、
抗ヒスタミン剤と嘔吐止めの注射、
ステロイド剤を打つこともあります。
その結果、ワクチンの効果は消滅します。

また少し遅れて出るアレルギーで、
顔の浮腫、嘔吐、下痢が起こることがあります。
この場合は病院へ連絡して下さい。
二日後あたりに出るアレルギーは、
そんなに心配はないと
アメリカの獣医師のサイトにありました。

次の予防接種をどうするか?
・別の会社のものに変える
・接種の前に、抗ヒスタミン剤を注射しておく(アレルギーが起こりにくい)
・接種をしない(完全室内飼いで通す)
選択は自由です。


*どのワクチンでもそうですが、
ワクチンを打ったからといって
ジステンパーにかからないという
わけではありません。
抗体のつきにくい個体もいますので、注意が必要です。
抗体検査でわかります。

*中にはどんな腕のいいという獣医師でも
フェレットがワクチンでジステンパーに
かかったり、アレルギーが出るということもあります。
ワクチンなので、リスクはあります。
ベビーと高齢フェレットは特に弱いので、
よく考慮しましょう。
病気のフェレットは獣医師に相談してから。

キャナイン3で抗体がつかない場合に
別のワクチンを使うときがあります。
しっかりつくということは、ジステンパーに
なりやすいということでもあります。
鶏胚由来弱毒生ワクチンがフェレットにあってます。
ドヒバックのときは
鶏胚由来弱毒生ワクチンでしたが、
現在デュラミューンは内容が変更されていて、
デュラミューンを使う病院も減ってきました。
よく獣医師と相談をしてみましょう。
はじめてのベビーの摂取がデュラミューンで、
発症例もあります。


★ワクチンを接種するかどうか、
また何を接種するのか、
それは飼い主が選んで決めてください。
ジステンパーになると、治療法もなくまず助かりません。

フェレットショー参加、フェレット参加のオフ会には
ジステンパーの接種と抗体検査をしましょう。
散歩も接種してひと月くらい経過して、抗体ができてから、
外出するのが確実です。
打たないことを、選択するなら、
散歩や外出は絶対にしないということになります。


*接種の後は、体力が落ちることもあります。
入浴、激しい運動などさけて下さい。
様子がおかしいようなら、すぐに病院へ連絡しましょう。

製薬会社   薬品名 フェレットに使用
京都微研 キャナイン3
D3V
フェレットに
一番多く使われています。
鶏胚由来弱毒生ワクチン
但し弱めのワクチンなので、
抗体がつかないこともありえます。
(唯一日本のジステンパーで作られてます)
三共製薬 ノビバック
PUPPY DP フェレットにも使われます
犬パルボウイルス感染症と
犬ジステンパーの2種ワクチンで
犬用の2種混合ワクチンです。
この製品は、同ワクチンの
フェレットに対する接種試験
データを開示しているようです。
ファイザー製薬 レスカミューン
DA2P フェレットにも使われます
副作用例も報告されていますが
副作用発生率は少ないようです。
共立商事 ドヒバック(製造終了)
デュラミューン 以前はドヒバックスもよく
フェレットに使われていました。
ドヒバックスとは、
全く違うデュラミューンは
成分が変更されたために
使用しない方が良いとも
言われています
現在副作用例も多く
使用を中止する
獣医師も増えてます

日本では認可されていないワクチンです!
輸入で持ち帰り、それがたとえ個人使用の場合でも
使うことは許可されてません。
「FERVAC-D」 鶏胚由来弱毒生ウイルスワクチン
米国農務省によって
フェレット用として認可を受けている
犬ジステンパー予防ワクチンです。
しかし、副作用の発現率が高く、
ごく少数ですが、
ショックによる死亡例も報告されています。
「FROMM-D」 鶏胚由来弱毒生ウイルスワクチン
犬用の犬ジステンパー
予防ワクチン。現在製造されている製品の中では
最も安全性が高いタイプのワクチンで
アメリカではフェレットに
広く用いられています。

実際のところ、ドヒバックの製造メーカーでは
ワクチンの安全性試験にフェレットを使用しているので、
実績があるとも言えます。
ただし、同じドヒバックでも「ドヒバックDA2」は
フェレットへの接種はしないこと
*現在日本のドヒバックは製造終了しています。

    
ピュア バックスD
ギャラクシーD
フェルバックD
認可されていません!




★フェレットのフィラリア予防

 フィラリアの予防薬の副作用でアレルギー反応が出たなど、
あまり聞きませんね。
それは予防をしている人が少ないので、
データーが少ないだけなのだと思います。
 犬の場合もアレルギー反応が出ることもあります。
とすれば、フェレットに安全であるとは言い切れないです。
室内飼いでも、フィラリアにかかったフェレットが全くない
わけではありません。
逃げ出したときに、蚊に刺されることもあるかと思います。
捨てられたり、迷子になったフェレットは、
時々フィラリアにかかっていることがあります。
フィラリアにかかったら、治療法がないのです。

予防には犬の治療薬を代用になります。飲み薬です。
予防をするか、しないかはあなたが決めて下さい。

予防する場合、まず病院で相談と詳しい話を聞いて下さい。
だいたい5月ごろから12月くらいまで、月1で飲ませます。
地域によって違いがあります。




★フェレットの検視について

  病死で原因が不明な場合、
検視を病院ですることができます。

病院に寄って値段は違うと思いますが、
それほど高くはないはずです。
原因がはっきりとしない場合、
飼い主も納得がいかないままとなり、
自分のせいではないかと、
自らをせめることにも、なりかねません。
  
原因が不明のフェレットで
播種性特発性筋炎では
ないかと疑われる場合も、
検視されることを、
まだ治療法の摸索中で、病気で苦しむ、
不幸なフェレットを救うためにも
お願いしたいと思います。

亡くなったベットの検視があるということを
覚えておいて欲しいので明記しました。


★輸血が必要と思われる場合

 輸血が必要な場合に
(極度の貧血、事故、病気など)
フェレットの医療用の血液(犬猫も同じ)は販売されて
おりません

救急の場合は、ご自分の別のフェレットを供血用に連れて行くか
フェレットの患獣が多いところへ
行くことをおすすめします。
救急の場合には、血液をわけていだくこともできると
思います。
病院で飼われている場合もあります。

血液型はありませんが、
アルビノには、アルビノしか輸血しません。(後に肝臓が悪くなる為)
それ以外の毛色はかまいません。
ベビーと高齢以外の健康なフェレット
1才~4才くらい
体重も1k強など
他にも検査があります。
詳しい話は病院へお尋ねください。


小さな動物なので、そう何度もできません。
半年くらいはあけるのが一番望ましいようです。

どうしても難病で、長期に輸血が必要になった場合は、
病院付近のフェレットをお持ちの友達に頼むことも
必要かもしれないです。
ご自分のフェレットを増やす方法もあります。
医療費は年間でも、相当な額になると思います。
               


       




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