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毛球症予防をしよう

フェレットの毛球症予防
 
 フェレットは毛づくろいなどで、毛を飲み込み、
そのまま胃に溜まり続け毛玉になります。
換毛期には、こまめにケージの掃除をしたり、ブラッシングや、

シャワーをしましょう。

 フェレットは吐き出すことは、まずできないと思います。

中には稀ですが、毛玉を吐く子もいるそうです。
毛球症の予防は必ずしましょう。
高齢フェレットはもっとまめに、予防しましょう。
予防していても、気をつけていても、溜まりやすい子もいます。
そういう子はもっと小まめな、予防が必要です。

もし胃に毛玉がつまったら、食が細くなり

いずれ、開腹手術が必要になります。


毛玉の溜まりやすい子は、胃酸に関係があるかもです。

慢性で胃腸の弱い子は特に気をつけてあげましょう。





【ラクサトーンとは】

栄養剤のフェレットバイトに似ていますが、栄養剤ではありません。
ラクサトーンは消化管内のクリーニング作用があります。
消化管内に溜まった被毛や毛球を押し出し、フンと一緒に排出する働きをします。
また毛球は、タンパク質の粘膜でおおわれているため
ほつれにくく、どんどん大きくなってしまいます。
タンパク質分解酵素が、毛球の表面をおおっている

タンパク質の粘膜を溶かし、毛球をほつれやすくし、
腸の壁面から毛をはがします。
排出された被毛の表面に薄いゼリー状物質が混じっているのは、
水溶性食物繊維で、ラクサトーンよって被毛が
消化管内をスムーズに通過したということです

ラクサトーンには不溶性食物繊維を配合しているため、

フン中に適度の水分が含有されるので少し下痢っぽくなります。




【注意点】
■食間(エサとエサの間の時間)にあげます。
一緒にあげているサプリや、薬の効果がなくなることがあります。
■フードに混ぜてはいけません
■毛玉が、すでに胃にある場合、あげると余計に悪化し、胃につまります。
■生後半年以上のフェレットで初めてあげる場合は
(咳をする、下痢をする、嘔吐、吐き気のあるとき→カッカッっとします。

フンに異常がある場合
(下痢、緑のフン、黒いフン、出血)、毛球症の症状の場合もありますので、
使用しない方が無難です)
獣医師に触診等してもらい、OKが出てから、あげて下さい。

フェレットの患獣の多い動物病院で、手馴れた獣医師なら、触診でわかることもあります。
ですが、どの獣医師にもできるというわけではありません。
■量は表示してある量をあげます。
■生後1ヶ月までのフェレットには使用してはいけません。
■二週間以上続けてあたえないこと。
誤飲の可能性のあるときに、あげる人がいますが、
もっと詰まる場合があります。あげないように

◇味が好きでない子もいますが、たいていの子は好む味です。
なめない場合は、別のメーカーのものをあげます。



動物病院で購入できる、猫用のラクサトーンも効果はあります。










■PCsize=-1>http://item.rakuten.co.jp/ferret/mca25/



■携帯size=-1>http://m.rakuten.co.jp/ferret/i/10000103/
category : 毛球症予防について 

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