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前立腺肥大
前立腺肥大

膿尿

*前立腺はオスしかありませんので、オスの症状です

膿が陰部についている
尿が出にくくなる
ペットシーツで、いつも角にしていたのに、
別のところにする
たっぷり出ていた尿を、小分けで出すようになる
排尿障害
血尿
残尿
力んで排尿をする
排尿時に声をあげる(痛みのため)
尿閉→尿が出ない→危険です。尿毒症や、
最悪亡くなることもあります。
後期には、膀胱や腎臓のはたらきも低下してくる

痛みを伴うので、早めに治療をすること。



【原因】

発症の原因には、男性ホルモンの産生低下が、
強く関与しているといわれています。男性ホルモン
(テストステロン)の分泌が減少することにより、
前立腺の内腺にコブができてくるのです。

早期発見が大切です。
腎盂腎炎や水腎症など腎臓障害を起こす
恐れがあるので、早めに診察を受けましょう。

前立腺肥大は、こういった過程でおきます。

   血流障害 → 腺組織、分泌腺組織にストレスがかかる

   →分泌の抑制  → 分泌物の滞留 → 組織の肥大

   → 引き続き血流障害 → 組織の破壊

   →繊維芽細胞による細胞の繊維化 → 引き続き血流障害

   →繊維化が進み肥大化する。

http://yagies.noblog.net/blog/a/10064570.html


前立腺肥大症は、
→加齢によるテストステロン(男性ホルモン)の産生量が低減する
→テストステロンがジヒドロテストステロン(DHT)に変化する
→ タンパク質受容体に結合する
→ 細胞膜精製・分裂を誘発する
→ 前立腺肥大を発症するという経過をたどります


ホルモンが関係をしているとは、言われてます。
副腎ホルモン=とは人のHPには書かれていない。

参考HP
http://www5f.biglobe.ne.jp/~dec-ah/exotic/ft/ft_08.html
http://www.ferret.gr.jp/disease/struggle/adr_01.html





膿といえば、すぐ思いつくのは、
おしっこが出にくくなる
膀胱炎ですが、これはメスが多いです。
水をたくさん飲んでいない場合にも起こりやすいので、
しっかり水を飲んでいることを確認ましょう。
膀胱炎の場合は、抗生物質の治療になります。
一週間くらいでは、治らないです。
少し長くかかることが多いです。

もうひとつの膿の原因には
副腎の腫れ、ホルモンバランスの乱れで、
前立腺の腫れ→前立腺に膿がたまる
場合の、膿もあります。
(前立腺膿瘍)
高齢のオスフェレットに多い。
*注意→前立腺は、オスにしかないので、
メスにはあてはまりません。

なぜ前立腺が腫れると、膿がたまるのか?
前立腺は尿道のまわりに存在しているため、
尿道が圧迫されて排尿障害がおきます。(人間と一緒です)
尿が出にくくなったら、そこに菌がたまり、膿む。
そのために、膿が前立腺にたまります。

膿がひどい場合は、カテーテルを入れて
膿を取り出すこともあります。


水分をよくとるようにすることも大切です。
category : その他の病気 

斜頚
斜頚


斜頚とは、病名ではなく、症状です。
頭が左右どちらかに傾いた状態をいいます。
斜頚は、脳神経のひとつである前庭神経の障害によって起こります。
前庭神経は主に平衡感覚を支配しており、
頭を水平に保つように首の筋肉をコントロールしているので、
この神経に障害が起きると斜頚や眼球が震えたりなどの
前庭症状がおこります。
また前庭神経は内耳の側を通っているので、
内耳炎などの障害を受けると、
斜頚などの前庭症状があらわれます。

〔原因〕
フェレットの斜頚は、耳ダニの悪化や、
中耳炎及び内耳炎が原因の場合があります。
まず最初に、耳ダニの検査をしたり、耳に炎症がないかを見ます。

それ以外には脳幹部の腫瘍、小脳疾患など

水頭症(脳炎の一種)
フェレットの場合は、珍しい毛色の子に多い、遺伝性の病気である。

犬猫の場合は
チアミン欠乏症(ビタミンB1の欠乏症)
B1は体内で作ることができません。

甲状腺機能低下症、特発性前庭症候群があります。


症状の類似した病気をみつけました。
特発性前庭疾患

老化した犬や猫に多いです。
なので、フェレットにもないとは言えない気がします。

症状
6月から9月頃に多発し発症します。
斜頚、運動失調 眼振(眼のふるえ) 嘔吐 突然鳴く(犬猫)
耳の炎症もなく、脳内の疾患も、どこにも異常がみられない場合、
前庭疾患を疑います。
症状は、穏やかに改善していきます。

原因不明なので、治療方法も決まっていないようです。
何もしなくても治っていくのではないかとも
私は思っています。

前庭とは(内耳にある、平衡感覚を司る部分です。
三半規管で感知された情報は、
内耳神経を伝って脳幹に伝わり、
体のバランスをとっていて、
前庭症状とは、何だかの原因により前庭での
感覚もしくは脳への伝達が障害を受けて起こる症状のこと)

症状があられても、一日前に、何となく首を傾けていないかな?
くらいに感じるのみ。


犬の場合、老人性の特発性前庭疾患は、
特徴は、何の前触れもなく突然発症します。
症状は前回書きましたが、原因は不明ですが、
耳の内耳の前庭でバランスがとれないために
人間で言うメニエールのような感じかな。
内耳でなく、脳の病気の場合は症状は治らず
悪化していきます。
耳の前庭が原因の場合は
時間と共に穏やかに改善していくケースが多いです。

●うちのフェレットのスティ♂もまさにこんな感じで
5才の六月にこの症状が出ました。
次の日突然、首が曲がったままになる
斜頚の症状が。
耳には何も異常はなかったです。
ゆっくりと病気は1月で治っていきました
約一年後に6歳前で亡くなりました。


category : その他の病気 

腎臓病
腎臓病


高齢フェレット4歳くらいから腎臓病が増えます。

腎臓には体に不必要となった老廃物を、
尿として排泄するほか
血液を作ったり、体液のバランスを保つ機能があります。
腎臓が悪くなると毒素が溜まり、食欲低下、嘔吐、貧血
尿毒症による脳障害などさまざまな障害が現われます。
臨床症状が出たときには腎機能の75%以上が障害されており
回復困難な場合が多いですが
早期発見により長期の延命が可能です。
ただ早期発見はかなり難しいです。
そのまま放置すれば、必ず死亡する病気です。

【原因】
蛋白質(卵の与えすぎ)の与え過ぎ
塩分とカルシウムの多い食事
カリカリフードに原因あり
また、歯槽膿漏が心臓病や腎臓病の原因になることもあります。


【症状】
多飲 尿量が多い
食欲低下
嘔吐
貧血
腎臓に水がたまる
尿毒症による脳障害
体を触られたくない
背中を触ると痛がる
肥大した腎臓
極度の脱水症状
栄養失調
呼吸困難

水道水中に含まれる塩素類により、腎臓や肝臓に負担がかかります。
10分くらい沸騰してカルキを抜く(痛みやすいので注意。
category : その他の病気 

肺水腫
肺水腫

肺水腫は病名ではありません。肺の状態を表している名前です。

【肺水腫とは】
肺の細い気管支・肺胞・肺の間質(細胞と細胞の間)に
血液の液体成分が溜まった状態を肺水腫といいます。
肺というのは,酸素を取り入れて炭酸ガスを体外に排出します。
肺の状態が悪いと酸素を取り入れようと呼吸の回数を
増やして頑張るので呼吸が荒くなってきます。
肺に水分が過剰に貯留された状態を肺水腫といい
その水分の貯留状況によって,
症状が異なり、治療方法にも違いがあります。

気管支が弱い子が肺水腫になりやすい。
肺水腫に急にはなりません。
幼い頃から、くしゃみの多い子は気管支が弱い子が多いです。
気管支を強くするには、バランスの良いフードとサプリメントで
小さな頃から、栄養面をサポートしていく必要があります。
気管支が弱いままだと、肺水腫にかかりやすくなります。
うちのクンが咳を続けていたので、
気管支炎を疑いました。
ナルヘソベーシックを毎日朝夕
あげ続けました。
半年後に、咳が減っていき、そのうち
咳を全くしなくなりました。
毛並みも悪く、薄毛で艶もなかったのですが、
ふわふわの毛が生えて、艶もとてもいいです。
なってから治らない心臓病などは
ならないように、日ごろから栄養面を気をつけて
あげることが大事だと思いました。

心臓病の末期で水が溜まることがあります。

呼吸困難、胸水または肺水腫などの症状があるときは
フィラリアの場合もありえます。
原因を調べているうちに、亡くなることが多いようです。

呼吸困難で来院することが多いです。
レントゲンで水が溜まっているのを、確認できます。

水を減らすために、利尿剤を使いますが、

利尿剤を使うと
体内からビタミンB群・カリウム・マグネシウム・亜鉛が
大量に消費されます。
また、全体的に栄養素の消費が進んでしまいます。
サプリメントでサポートしましょう。

category : その他の病気 

心臓肥大
心臓肥大
心筋症「拡張型心筋症」「肥大型心筋症」


【原因】
心筋症は一部のフェレットに見られる心臓疾患です。
原因は不明です。(犬や猫の場合は殆どが遺伝とされています)
老齢になり、特に多く発症します。
簡単にいうと心筋症とは心筋が徐々に弱まり、
十分な血液がおくられない。
心筋が弱まり、引き延ばされて風船のように
心臓は徐々に拡大していきます。

【心臓肥大の原因】
心臓を動かしている心筋に異常が起き
心臓の収縮が低下しいくと、
全身に送られる血液量が低下していき
中隔や心室の筋肉が肥大していきます。
また心臓から送り出される時の血液の抵抗(高血圧)
が高いと心臓の壁や隔壁が
厚くなり全体に肥大してきます。
心臓の弁の開閉に異常がある場合などでも、
血液を送り出す時に強い力を必要とするので
心筋が肥大してきます。
血液が停滞し、肺及びその周囲、時には腹腔にも血液が集中して
最も良く見られる症状である咳の原因となります。
初めて気づく症状は元気がなくなり、へばることが多くなります。

質の悪いフードに問題があるのでは
ないかとも言われてます。
フードのタウリン不足も関係している可能性もあります。
(猫の場合はタウリン不足とされてますので、タウリンは必須です)

いくつかのタイプの心筋症は内分泌疾患やウイルス疾患
中毒(アルコール中毒を含む)、栄養不良などに伴って見られる。
末期には呼吸困難を生じ、肺水腫と腹水の貯留の併発も見られる
(腹水は横隔膜を圧迫しさらに呼吸を妨げる)
これは鬱血性心不全と言われる病態である。

「肥大型心筋症」
疾患では線維の過形成が見られ、
線維は心臓の内径にまで侵入し
心臓の血液駆出力を低下させる。
このタイプの心筋症の臨床症状は鬱血性のものと同じである。
「拡張型心筋症」「肥大型心筋症」両者は
異なった薬剤による治療が行われます。

【症状】
疲れやすく元気がない、すぐへばる、咳
体重減少、食欲低下、嗜眠、呼吸困難、腹水、胸水
 
雄雌に関係なく、2歳以上から多くなる。
初期は無症状です。
他の診察時に、心雑音、心臓肥大(X線検査)が発見されることが多い。
呼吸困難を主訴として来院し判明することが多い。
  
【診断】
身体一般検査
CRT、呼吸数
聴診:心雑音、不整脈、呼吸雑音
胸水、腹水の有無

レントゲン
胸水、腹水の有無
心臓の形態
心電図
エコー

レントゲン検査/超音波検査で拡張した心臓・胸水
腹水、肝腫/脾腫などが確認されます。
一旦悪くなった心臓は良くなりません。 
心筋症は治癒させることは出来ないので、
対症療法があるのみになります。

【注意点】

心臓に負担のかかる、甘草、カフェインや鎮静成分を含む飲み物
チョコレートなどをあたえてはいけません(病気でないフェレットにもダメです)
ストレスをあたえないように、興奮させたり、怒らしたりしてはいけません。
心臓に負担をかけないように、ケージを低くしておく、トイレを入りやすくする。
重いおもちゃはやめて、軽いおもちゃに代えるなどしましょう。

*フェレットの心臓に詳しい獣医師(少数です)に診てもらうのが
一番良いでしょう。
   
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