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脾腫
脾腫
(脾臓が腫れて大きくなる)脾臓肥大

 特に3歳以上のフェレットに多く
 フェレットに脾臓腫大はよくみられる 

原因
 リンパ腫が原因となることが最も多い
 インスリノーマの転移
 血管肉腫、血管腫
 心筋症、副腎腫瘍、アリューシャン病、
 好酸球性胃腸炎、全身性肥満細胞腫、脾臓炎、脾機能亢進症。


 脾臓が大きくなるのは
 うっ血、過形成、炎症、腫瘍などが原因
 脾臓の腫大は良性であることも多い  
 単に脾臓がうっ血しているだけ
 原因不明の過形成
 原因を確定することができないこともある



 診察

 触診
 レントゲン
 血液検査
 超音波検査
 細胞診
(脾臓に注射して脾臓の細胞を検査センターへ送って診断します。
正常なこともありますが、生活に支障が出る場合は
手術で摘出することもあります)

フェレットの脾臓の細胞診はおとなしい子を除いて
鎮静下で行う方がよいでしょう。
犬猫同様、複数個所から採材します。


多くの場合、他の病気の疾患により脾臓が腫れている
リンパ腫
インスリノーマ
副腎疾患
心筋症
消化管内異物
アリューシャン病など
特徴的な疾患をまず除外していく

腫瘍性疾患の疑いがないか
血液検査、X線、エコー、細胞診を行う。
検査上、異常がなく臨床症状が脾腫以外になければ
経過観察とする。
経過観察中は脾臓の過度の腫大による
不快感や脾臓の捻転、破裂などが起こりうる。
脾腫が顕著なときはリンパ腫も疑われるため、
複数回の検査や脾臓摘出による病理学的検査を行う。

手術
脾臓は全て取り除いても生存できます

症状
腫大自体が原因となる顕署な症
状は特にない

インスリノーマ→低血糖
副腎腫瘍→脱毛
胃腸の異物なら拒食症や倦怠
心筋症なら心臓障害など
リンパ腫のMYリンク
http://fereet1mode.blog44.fc2.com/blog-category-40.html



大きくなった脾臓が胃を圧迫して、下痢になる
重度の沈鬱状態に陥ることもある
急激な発熱

大きくなり過ぎた脾臓が破裂しないように
注意が必要である。


術後
一週間くらいは他のフェレットから隔離して運動を制限します。
また2、3日間工サを分けて少量ずつ与えます。
抜糸は術後10~14日
併発症としては、
出血、感染が考えられます。
術後併発症の症状は、歯肉の蒼自、食欲不振、沈鬱、縫合部の
腫脹や炎症などです。


伝染性リンパ腫の要因としてされているEB ウィルス、
人間の感染者の場合約50%が脾臓の肥大、
2割程度が肝臓肥大を引き起こす確立が週刊誌に掲載されてます。
EB ウィルスは成人日本人のほぼ100%が保菌者です。

フェレットにキスするのはリン腫瘍や脾臓肥大の原因の
可能性があるなら
しないことに限ります!

お口の中はお互いにバイキンだらけなので
どんな病気が潜んでいるかわかりません。
しないに越したことはないですよ。
因みに、フェレットにも、子供にもしたことはないです。




参考HP
エキゾチックアニマルの診療ノート
category : 脾腫 

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