フェレットの詳しい飼い方  病気や事故など
welcome フェレット☆モード !
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category : スポンサー広告 

決して他人ごとではない副腎疾患
決して他人ごとではない副腎疾患


6割強のフェレットが
副腎疾患にかかるといわれていますが、
私はもっと多いと推測してます。

副腎疾患の原因は、生まれて少しして、
避妊手術などを施してあるから
ホルモンのバランスが崩れていくというのが
一説ではなくて、真実だと思ってます。

まず、副腎疾患とは
ホルモンバランスが崩れて起こる
様々の症状をいいます。

副腎がはれる場合は、良性である場合と
悪性の癌があります。

ホルモンバランスが崩れているだけと、
副腎のはれる良性、悪性の癌は、
これらは、別の病気です。
ですが、その症状は、類似しています。

癌であるか、否かは腫れている副腎を、手術で開いて、
検査に出さないとわかりません。



実際にうちのフェレットも
一番若い3年目の子は、何も心当たりはありませんが
それ以外の子には、病院にかかるほどではないですが
いくつか思い当たることがあります。

亡くなる前の半年くらい前から、
筋肉が減るのか、
骨が軽くなっていっているのか(骨粗鬆症)
軽い感じが抱いてします。

元々、かゆがりのフェレットは、1日に3回は
大きめの音をたてて
ぼりぼり後ろ足で、かいてたりしますが、
もっと頻繁に痒がったりもしてます。

毛に艶がなくなったり、
逆にべっとりとしていたり
喚毛期に生え変わらないことも、よくあります。

しっぽに毛がなくなる状態や、(五匹中、三匹)
毛の抜け方が異常だと思うときは、
ホルモンバランスが崩れている可能性は高いです。
副腎疾患の初期であることもあります。
副腎が、癌になるケースは、
あるデーターでは60匹に1匹というデーターもあり、
少なく、稀なようで、ほとんどは良性とされていますが、
最悪癌であることもありますから、、
いつもと、違うなと思ったら、
副腎疾患を疑ってみるべきです。


その症状は、急に悪化したりはしないので、
徐々に徐々に、弱っていくので、
年をとったフェレットは、老化と勘違い
することも多いと思われます。

医師にかかるほどの症状がでなければ
わからないことも多く
見逃されるケースも少なくないはずです。

副腎疾患の子は、ふつう一般的に、ひどく脱毛して
毛が生えてこない症状で、病院にかかります。

♂なら、排尿疾患、おしっこがでなくなった
♀なら、おしっこする部分がはれ上がる
というケースもあります。

であると、それ以外の症状しか出ない子は
逆にいえば、見逃されているということになります。

現在の医獣学で、副腎疾患にどれだけ対応して
治療らしいことができるのかは、
リュープリンという、ホルモン剤くらいしか
私も頭に浮かばなくて、
詳しいことは、副腎の腫れで病院にかかったことがないので
わかりません。

今年五月に8歳前に亡くなった、うちのクン(♂)も、
副腎疾患の疑いがあり、病院で副腎をみてもらったら
標準ということでした、気持ちだけ厚いかもしれないと言われましたが。
ホルモンバランスの崩れているのは、
べたべたする毛、ふけっぽい
喚毛期が1年半きていないということだけでも、わかります。

亡くなる半年前、
遊ばない
良く寝る
トイレは1日2回のみ、溜めまくった尿

亡くなる2週間前、急に
全身薄毛
しっぽに毛がない
食べたフードを2、3回吐く
下痢

そういったことがありました。

最後まで、必死に維持していたバランスが
最後の最後で崩れたしまったという感じです。



副腎の疾患は、大なり小なり
フェレットにはありがちなことのようです。

副腎疾患は、野生で生きるいたちなどには、みかけないので
ペット化して、飼いやすくした人間の責任でもありますね。
初期の手術は、現段階で殆ど行われていることなので
原因がそれであれば、生まれてから
一年前後に避妊手術などを施すように
改善されないと、副腎の疾患は減らない気がします。
実際に、一年して、手術した子に、副腎の疾患が少ないという
データーがあれば、欲しいです。
(副腎疾患や癌などが多いために、ノーマルフェレットのベビーを飼う人もいます。
一年前後に、ちゃんと避妊手術を受けるという約束のもとにですが)

手術済のスーパーフェレットを購入している場合は
原因が早期の手術なら、どうすることもできません。
ですが、
住居の環境や、ストレス減、運動、フード、サプリメントなどでも、
症状は軽くおさえられる可能性はあると私は思ってます。
うちの、クンも、副腎のホルモンバランスの崩れはありましたが、
八年近く、生きれました。
もちろん本人の、強い遺伝子もあったと思います。
他の子の平均寿命は五年強くらいでした。

今、うちの凛(♂)7年目で
気になる背中の脱毛を一度しました。
ホルモンバランスの崩れは、あるみたいです。
お腹の腫れ、青いあざのような感じ
顔のむくみ
尿を何度もする
寝方が上向きが多い
よく風邪を引いて咳をする
(副腎疾患の高齢フェレットは咳をすることが多いようだ)
毛玉を含む糞が多く、その前後でみどりっぽいフンになる。

毛が生えてくるまでは、特に何もしなかったが、
2か月くらいで、新しい毛が生えて、ふさふさしてきた。
現在は、サプリメント、なるへその副腎男の子用とザイムで
様子をみています。

尿の疾患にいい副腎疾患、♂用と
毛球症予防にもなるザイムは、油の多い、
ラクサトーンをあげるより体にいい気がします。










上に述べたことに、心当たりのある方は
副腎疾患のページをよく読まれて
少し知識を入れておかれると良いかもです。

それと、インスリノーマという病も、簡単でいいので
諸症状は覚えていて下さい。

副腎疾患、インスリノーマ、リンパ腫といえば、
フェレットのよくかかるとされる三大病です。

リンパ腫も、インスリノーマも癌なので、早めに治療を開始された
方がいいはずです。

リンパ腫は、しこりでわかるので、抱っこしたついでに、
しこりがないかなと、触ってみるのもいいですね。




category : 読んでほしいページ 

メニューはこちらから
,
現在の閲覧者数:
里親サイト
カレンダー(月別)
08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
ドレミFlash
,
fe1.gif
たまちゃんカップ時計
,
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。