フェレットの詳しい飼い方  病気や事故など
welcome フェレット☆モード !
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category : スポンサー広告 

フェレットの病気 参考HP
フェレットの病気に関して
検索しても中々よくわかなくて、わかりやすいようにメモした、
メモ帳になります。
少しでも参考になれば幸いです。

検索などで調べて参考にさせてもらったHPです。


    
http://homepage3.nifty.com/elfaro/index.html
http://www.ookinaki.com/pet/index.html
http://pepara.com/
http://pet-news.jp/index.htm
http://drexotic.com/index.html
http://www.ferret.gr.jp/index.html
http://homepage2.nifty.com/exoticpet/
http://www.sbspet.com/ferret/index.html
http://www.awc.jp/index.html
http://exoticlabo.blog63.fc2.com/
http://www.pet-hospital.org/index.htm 
http://drexotic.com/index.html
http://www.sbspet.com/ferret/index.html
http://www.awc.jp/index.html
http://www.pet-hospital.org/index.htm
http://www.29fuku.com/knowledge/2006/10/8.html

category : 参考にしたHP 

前立腺肥大
前立腺肥大

膿尿

*前立腺はオスしかありませんので、オスの症状です

膿が陰部についている
尿が出にくくなる
ペットシーツで、いつも角にしていたのに、
別のところにする
たっぷり出ていた尿を、小分けで出すようになる
排尿障害
血尿
残尿
力んで排尿をする
排尿時に声をあげる(痛みのため)
尿閉→尿が出ない→危険です。尿毒症や、
最悪亡くなることもあります。
後期には、膀胱や腎臓のはたらきも低下してくる

痛みを伴うので、早めに治療をすること。



【原因】

発症の原因には、男性ホルモンの産生低下が、
強く関与しているといわれています。男性ホルモン
(テストステロン)の分泌が減少することにより、
前立腺の内腺にコブができてくるのです。

早期発見が大切です。
腎盂腎炎や水腎症など腎臓障害を起こす
恐れがあるので、早めに診察を受けましょう。

前立腺肥大は、こういった過程でおきます。

   血流障害 → 腺組織、分泌腺組織にストレスがかかる

   →分泌の抑制  → 分泌物の滞留 → 組織の肥大

   → 引き続き血流障害 → 組織の破壊

   →繊維芽細胞による細胞の繊維化 → 引き続き血流障害

   →繊維化が進み肥大化する。

http://yagies.noblog.net/blog/a/10064570.html


前立腺肥大症は、
→加齢によるテストステロン(男性ホルモン)の産生量が低減する
→テストステロンがジヒドロテストステロン(DHT)に変化する
→ タンパク質受容体に結合する
→ 細胞膜精製・分裂を誘発する
→ 前立腺肥大を発症するという経過をたどります


ホルモンが関係をしているとは、言われてます。
副腎ホルモン=とは人のHPには書かれていない。

参考HP
http://www5f.biglobe.ne.jp/~dec-ah/exotic/ft/ft_08.html
http://www.ferret.gr.jp/disease/struggle/adr_01.html





膿といえば、すぐ思いつくのは、
おしっこが出にくくなる
膀胱炎ですが、これはメスが多いです。
水をたくさん飲んでいない場合にも起こりやすいので、
しっかり水を飲んでいることを確認ましょう。
膀胱炎の場合は、抗生物質の治療になります。
一週間くらいでは、治らないです。
少し長くかかることが多いです。

もうひとつの膿の原因には
副腎の腫れ、ホルモンバランスの乱れで、
前立腺の腫れ→前立腺に膿がたまる
場合の、膿もあります。
(前立腺膿瘍)
高齢のオスフェレットに多い。
*注意→前立腺は、オスにしかないので、
メスにはあてはまりません。

なぜ前立腺が腫れると、膿がたまるのか?
前立腺は尿道のまわりに存在しているため、
尿道が圧迫されて排尿障害がおきます。(人間と一緒です)
尿が出にくくなったら、そこに菌がたまり、膿む。
そのために、膿が前立腺にたまります。

膿がひどい場合は、カテーテルを入れて
膿を取り出すこともあります。


水分をよくとるようにすることも大切です。
category : その他の病気 

斜頚
斜頚


斜頚とは、病名ではなく、症状です。
頭が左右どちらかに傾いた状態をいいます。
斜頚は、脳神経のひとつである前庭神経の障害によって起こります。
前庭神経は主に平衡感覚を支配しており、
頭を水平に保つように首の筋肉をコントロールしているので、
この神経に障害が起きると斜頚や眼球が震えたりなどの
前庭症状がおこります。
また前庭神経は内耳の側を通っているので、
内耳炎などの障害を受けると、
斜頚などの前庭症状があらわれます。

〔原因〕
フェレットの斜頚は、耳ダニの悪化や、
中耳炎及び内耳炎が原因の場合があります。
まず最初に、耳ダニの検査をしたり、耳に炎症がないかを見ます。

それ以外には脳幹部の腫瘍、小脳疾患など

水頭症(脳炎の一種)
フェレットの場合は、珍しい毛色の子に多い、遺伝性の病気である。

犬猫の場合は
チアミン欠乏症(ビタミンB1の欠乏症)
B1は体内で作ることができません。

甲状腺機能低下症、特発性前庭症候群があります。


症状の類似した病気をみつけました。
特発性前庭疾患

老化した犬や猫に多いです。
なので、フェレットにもないとは言えない気がします。

症状
6月から9月頃に多発し発症します。
斜頚、運動失調 眼振(眼のふるえ) 嘔吐 突然鳴く(犬猫)
耳の炎症もなく、脳内の疾患も、どこにも異常がみられない場合、
前庭疾患を疑います。
症状は、穏やかに改善していきます。

原因不明なので、治療方法も決まっていないようです。
何もしなくても治っていくのではないかとも
私は思っています。

前庭とは(内耳にある、平衡感覚を司る部分です。
三半規管で感知された情報は、
内耳神経を伝って脳幹に伝わり、
体のバランスをとっていて、
前庭症状とは、何だかの原因により前庭での
感覚もしくは脳への伝達が障害を受けて起こる症状のこと)

症状があられても、一日前に、何となく首を傾けていないかな?
くらいに感じるのみ。


犬の場合、老人性の特発性前庭疾患は、
特徴は、何の前触れもなく突然発症します。
症状は前回書きましたが、原因は不明ですが、
耳の内耳の前庭でバランスがとれないために
人間で言うメニエールのような感じかな。
内耳でなく、脳の病気の場合は症状は治らず
悪化していきます。
耳の前庭が原因の場合は
時間と共に穏やかに改善していくケースが多いです。

●うちのフェレットのスティ♂もまさにこんな感じで
5才の六月にこの症状が出ました。
次の日突然、首が曲がったままになる
斜頚の症状が。
耳には何も異常はなかったです。
ゆっくりと病気は1月で治っていきました
約一年後に6歳前で亡くなりました。


category : その他の病気 

炎症性消化管疾患〔IBD〕
炎症性消化管疾患(Inflammatory Bowel Disease)
略してIBD


 IBDは、胃腸に炎症が起きることによって長期的な食欲不振や下痢になり、
衰弱してゆく慢性病です。

 IBDの原因として考えられるのは、胃腸の免疫機能に刺激を与えるような物質です。
原因物質は特定されていませんが、アレルギーを起こす食物がIBDの原因と考えられています。
その他の原因としては、ウイルスや寄生虫の感染が考えられます。
対症療法で症状を改善させ、フェレットの寿命を延ばすことができます。

IBDは他の病気と併発することがとても多く、
インスリノーマ、副腎腫瘍のフェレットの30~50%にIBDが見られます。
また、それらの併発で体重減少や低血糖などの症状を悪化させます。


 【症状】
体重減少 歯軋り 粘液便 緑便 タール便 粒状便 肝炎 食道の炎症
初期にはほとんど無症状である事が多いようです。
便の異常は慢性的経過をたどる事が多いですが、
突然の下痢から衰弱する場合もあります。

 【食事療法】
IBDの治療に食事療法は欠かせません。
チキンやビーフに対するアレルギーやフードに添加されている
科学物質の刺激がIBDを誘発する可能性が指摘されています。

鶏肉、大豆、化学物質等のアレルギーの原因を含むフードを取り止めて
専用のフード(猫用のチキンアレルギー専用フードか、手作りフード等にする必要があります。
食欲がない場合は、ダックスープ等のフェレット専用流動食を
強制的に与える必要があるかもしれません。

 【薬】
IBD治療に使用する薬物は、抗生剤、ステロイド剤を中心に、
胃酸抑制剤や整腸剤を併用する場合があります。
これらの薬剤で効果がない場合やステロイド剤の
長期投与で副作用が心配な場合は、免疫抑制剤を使用します。


category : 炎症性消化管疾患〔IBD〕 

腎臓病
腎臓病


高齢フェレット4歳くらいから腎臓病が増えます。

腎臓には体に不必要となった老廃物を、
尿として排泄するほか
血液を作ったり、体液のバランスを保つ機能があります。
腎臓が悪くなると毒素が溜まり、食欲低下、嘔吐、貧血
尿毒症による脳障害などさまざまな障害が現われます。
臨床症状が出たときには腎機能の75%以上が障害されており
回復困難な場合が多いですが
早期発見により長期の延命が可能です。
ただ早期発見はかなり難しいです。
そのまま放置すれば、必ず死亡する病気です。

【原因】
蛋白質(卵の与えすぎ)の与え過ぎ
塩分とカルシウムの多い食事
カリカリフードに原因あり
また、歯槽膿漏が心臓病や腎臓病の原因になることもあります。


【症状】
多飲 尿量が多い
食欲低下
嘔吐
貧血
腎臓に水がたまる
尿毒症による脳障害
体を触られたくない
背中を触ると痛がる
肥大した腎臓
極度の脱水症状
栄養失調
呼吸困難

水道水中に含まれる塩素類により、腎臓や肝臓に負担がかかります。
10分くらい沸騰してカルキを抜く(痛みやすいので注意。
category : その他の病気 

尿結石
尿結石


【原因】
フェレットは、尿石症が多い動物です。良質のフードも出回り、
フードが改善されたため、少なくなってきているようです。
猫の尿結石も、ジャンクフード(安値の粗悪なキャットフード)も
フードが原因で起こっています。
ジャンクフードは尿結石だけでなく、色んな病気を引き起こす元です。
病気になると、フード代よりも高くつくということもあり、治りも悪いのです。

よく発症する年齢はありません。
尿道が細いオスの方が、砂状の結石が詰まり尿道の閉塞をよく起こします。
(人間も一緒で男性が多いです)
そして膀胱炎を併発している場合も多いのです。
植物性蛋白質の多いフードにも問題がありますが、植物性蛋白質が尿を、
アルカリ尿にするからです。
尿は酸性に保つのが望ましいのです。
膀胱の感染症により、膀胱内で形成されることもあります。

【症状】
尿路の閉塞が無い場合には、頻尿、血尿や、
尿もれによっていつも会陰部が濡れているのを、気にしてなめます。
閉じた状態になると排尿困難からいつもトイレで尿を出そうとします。
また性格が荒くなったり、鳴き声をあげることもあり、
長く続けば食欲不振、沈鬱などをひき起こします。
 
尿がでないのですから、そのまま放っておくと、
短時間で死に至ることもあります。                 


【予防】

尿結石は、植物性タンパク賃の与えすぎなどといった
栄養面の問題や膀胱の感染症により、膀胱内で形成されます。
植物性タンパク質の多いフードはあげないこと。


食べ物が完全燃焼した後に残るミネラルで、
7%以下が理想です。
粗灰分が多すぎると
尿結石の原因にもなります。
灰分が少ないと尿の回数が減り
そのため尿結石防止になります。
粗灰分の7%以下のフードをあげましょう。

常に餌を食べられる状態にしておくと
尿結石の発症率が高くなるともいわれている。
フェレットは元々は肉食獣であり、野生では狩りをしていた。
そのため、狩りがいつもうまくいくはずもなく、
空腹時が必ずあるので、その状態に近づけるようにする。
朝夕の2食が良い。

バイト(糖分を含むもの)をあげないこと
.結石予防フード(猫用)にする

フードを置きえさにして、だらだら食べていると
尿結石になりやすいと、本で読んだことはないですか?
置きエサにして、アルカリ尿になり結石になるかもしれないという人は
ナルヘソベーシックも良いです。
プラスしてあげましょう。
酸性の尿を保ってくれます。
category : 尿結石 

肺水腫
肺水腫

肺水腫は病名ではありません。肺の状態を表している名前です。

【肺水腫とは】
肺の細い気管支・肺胞・肺の間質(細胞と細胞の間)に
血液の液体成分が溜まった状態を肺水腫といいます。
肺というのは,酸素を取り入れて炭酸ガスを体外に排出します。
肺の状態が悪いと酸素を取り入れようと呼吸の回数を
増やして頑張るので呼吸が荒くなってきます。
肺に水分が過剰に貯留された状態を肺水腫といい
その水分の貯留状況によって,
症状が異なり、治療方法にも違いがあります。

気管支が弱い子が肺水腫になりやすい。
肺水腫に急にはなりません。
幼い頃から、くしゃみの多い子は気管支が弱い子が多いです。
気管支を強くするには、バランスの良いフードとサプリメントで
小さな頃から、栄養面をサポートしていく必要があります。
気管支が弱いままだと、肺水腫にかかりやすくなります。
うちのクンが咳を続けていたので、
気管支炎を疑いました。
ナルヘソベーシックを毎日朝夕
あげ続けました。
半年後に、咳が減っていき、そのうち
咳を全くしなくなりました。
毛並みも悪く、薄毛で艶もなかったのですが、
ふわふわの毛が生えて、艶もとてもいいです。
なってから治らない心臓病などは
ならないように、日ごろから栄養面を気をつけて
あげることが大事だと思いました。

心臓病の末期で水が溜まることがあります。

呼吸困難、胸水または肺水腫などの症状があるときは
フィラリアの場合もありえます。
原因を調べているうちに、亡くなることが多いようです。

呼吸困難で来院することが多いです。
レントゲンで水が溜まっているのを、確認できます。

水を減らすために、利尿剤を使いますが、

利尿剤を使うと
体内からビタミンB群・カリウム・マグネシウム・亜鉛が
大量に消費されます。
また、全体的に栄養素の消費が進んでしまいます。
サプリメントでサポートしましょう。

category : その他の病気 

心臓肥大
心臓肥大
心筋症「拡張型心筋症」「肥大型心筋症」


【原因】
心筋症は一部のフェレットに見られる心臓疾患です。
原因は不明です。(犬や猫の場合は殆どが遺伝とされています)
老齢になり、特に多く発症します。
簡単にいうと心筋症とは心筋が徐々に弱まり、
十分な血液がおくられない。
心筋が弱まり、引き延ばされて風船のように
心臓は徐々に拡大していきます。

【心臓肥大の原因】
心臓を動かしている心筋に異常が起き
心臓の収縮が低下しいくと、
全身に送られる血液量が低下していき
中隔や心室の筋肉が肥大していきます。
また心臓から送り出される時の血液の抵抗(高血圧)
が高いと心臓の壁や隔壁が
厚くなり全体に肥大してきます。
心臓の弁の開閉に異常がある場合などでも、
血液を送り出す時に強い力を必要とするので
心筋が肥大してきます。
血液が停滞し、肺及びその周囲、時には腹腔にも血液が集中して
最も良く見られる症状である咳の原因となります。
初めて気づく症状は元気がなくなり、へばることが多くなります。

質の悪いフードに問題があるのでは
ないかとも言われてます。
フードのタウリン不足も関係している可能性もあります。
(猫の場合はタウリン不足とされてますので、タウリンは必須です)

いくつかのタイプの心筋症は内分泌疾患やウイルス疾患
中毒(アルコール中毒を含む)、栄養不良などに伴って見られる。
末期には呼吸困難を生じ、肺水腫と腹水の貯留の併発も見られる
(腹水は横隔膜を圧迫しさらに呼吸を妨げる)
これは鬱血性心不全と言われる病態である。

「肥大型心筋症」
疾患では線維の過形成が見られ、
線維は心臓の内径にまで侵入し
心臓の血液駆出力を低下させる。
このタイプの心筋症の臨床症状は鬱血性のものと同じである。
「拡張型心筋症」「肥大型心筋症」両者は
異なった薬剤による治療が行われます。

【症状】
疲れやすく元気がない、すぐへばる、咳
体重減少、食欲低下、嗜眠、呼吸困難、腹水、胸水
 
雄雌に関係なく、2歳以上から多くなる。
初期は無症状です。
他の診察時に、心雑音、心臓肥大(X線検査)が発見されることが多い。
呼吸困難を主訴として来院し判明することが多い。
  
【診断】
身体一般検査
CRT、呼吸数
聴診:心雑音、不整脈、呼吸雑音
胸水、腹水の有無

レントゲン
胸水、腹水の有無
心臓の形態
心電図
エコー

レントゲン検査/超音波検査で拡張した心臓・胸水
腹水、肝腫/脾腫などが確認されます。
一旦悪くなった心臓は良くなりません。 
心筋症は治癒させることは出来ないので、
対症療法があるのみになります。

【注意点】

心臓に負担のかかる、甘草、カフェインや鎮静成分を含む飲み物
チョコレートなどをあたえてはいけません(病気でないフェレットにもダメです)
ストレスをあたえないように、興奮させたり、怒らしたりしてはいけません。
心臓に負担をかけないように、ケージを低くしておく、トイレを入りやすくする。
重いおもちゃはやめて、軽いおもちゃに代えるなどしましょう。

*フェレットの心臓に詳しい獣医師(少数です)に診てもらうのが
一番良いでしょう。
   
category : その他の病気 

コクシジウム
コクシジウム

コクシジウムとは
腸内に寄生する原虫です。
そのまま放置していると、死亡します。

他のフェレットや動物にも感染しますので、
別にしてかないといけません。
お部屋の放牧も原虫のたまごがつくので
してはいけません。

衛生管理の悪いショップで感染していることが多く、
下痢が続いておかしいことで、受診されることが多い。
フンに白いプツプツしたものが、混じっていたら
コクシジウムを疑います。

検便ではっきりしますのが、みつからない時期もあります。

治療と消毒が必要になります。

購入後のフェレットで、下痢が二日続くようなら、
まず一番にフンを持参で健康診断へ行きましょう。

症状は
下痢、血便、体重の減少
貧血、脱水症状
なので、ペビーの場合は衰弱が激しくなりますので、
早めに受診しないといけません。

コクシジウムは感染力が強く、他の動物にも感染します。
適切な処置(薬の投与や消毒)をすれば、1、2週間で完治するものです。
フン掃除のときは、使い捨てのビニール手袋を使用するか、
ビニール袋を手にしてしましょう。
100度くらいで、やっと死滅するほど強い原虫なので、
第二感染を防ぐようにしなければいけません。
使っていたハンモッグなどは処分される方がよいでしょう。

消毒剤 バイオチャレンジ
小動物のケージを消毒するのに使います。
フンしたらすぐに肛門をこれで消毒します。
耳掃除にも使えて、耳ダニの予防にもなります

category : コクシジウム 

リンパ腫 リンパ肉腫
リンパ腫(リンパ肉腫)

リンパ腫とは一般的にリンパ、網内系組織の
悪性新生物のことをいいます。

リンパはそもそも癌になりにくいと、されてます。
免疫のそろそろ落ちはじめた高齢フェレットに多発しています。
EBウイルスで感染するのではないかとも、
言われています。

EBウイルス感染症
EBウイルス(Epstein-Barr ウイルス)とは
ヘルペスウイルス科のEBウイルスは、
約40年前にバーキットリンパ腫という
アフリカの小児に多くみられる腫瘍から発見されました。
EBウイルスはほとんどの人に感染している。
日本でも3歳頃には約70%が、成人では90%以上の人が感染しています。
EBウイルスは一般には唾液を介して感染します。

ですから、フェレットとキスなど
いくら可愛くてもリンパ腫の可能性があるのですから、
絶対にやめましょう。
お口の中は元々ばい菌だらけですからね。


EBウイルスが原因となる代表的な人間の病気

EBウイルスが原因となる代表的な病気には、急性の感染症として
伝染性単核球症やEBウイルス関連血球貪食症候群、
悪性の病気ではバーキットリンパ腫や上咽頭癌
胃癌などがあります。
さらに、感染症と悪性の2つの顔をもった
慢性活動性EBウイルス感染症もあります。





消化管の慢性炎症
炎症性消化管疾患(Inflammatory Bowel Disease)が
リンパ腫を誘発するともいわれてます。

ウイルス感染症の可能性もありえます。
複数飼いは隔離する方がよいようです。
フェレットではリンパ腫は最も多くみられる
腫瘍と言われてます。
リンパ節、脾臓、胸腺、肝臓、髄膜、脊髄、腸管、
胸腔、腹腔、抹消血
中でもリンパ節、脾臓、肝臓は多いとされています。
症状はどの臓器が主に侵されているかによって異なります。

全ての年齢のフェレットに発症します。
フェレットでは基本的に2つあります。
2歳以下のフェレットに多く見られる急速進行性の
リンパ芽球型と、
5~7歳の高齢フェレットに多く見られる慢性の
リンパ球型のものとがある。


食欲不振、元気消失、体重減少、衰弱、咳
呼吸困難、下痢、嘔吐、黄疸、
後駆麻痺(後ろ足の麻痺)、脾腫
体表リンパ節の腫大(下顎、頚部、脇
内股の付け根、膝のうらなど、
ただし、太っている場合はリンパ節に脂肪が
ついて腫れているように感じることがあるので注意)、
腹部の腫瘤、(胃あるいは腸間膜リンパ節の腫大)など。

診断方法
  触診、レントゲン検査、エコー検査にて腫瘤(しこり)を確認。
  血液検査など

癌の中でもリンパ腫は抗がん剤が効果的といわれますが、
末期には効果がうすいときがあります。
副作用もきつめです。
様々な副作用で亡くなることもあります。
  
目標とされる治療は、
緩解(かんかい)といって腫瘍が悪さしない状態です。
緩解の状態までいかずに、亡くなるケースもあります

1~2歳のフェレットに多く見られる、リンパ芽球型のものは
並外れて進行が早いです。
この疾患は、未熟型の大きなリンパ球が
急速に内臓組織に浸潤します。
胸腺、脾臓、肝臓、その他多くの内臓に浸潤します。
それらの症例では、ほとんどの内臓がリンパ性組織に
置き換わってしまっていることがあり、フェレットの臨床経験の
少ない開業獣医師は、高い確立で誤診する結果となります。

白血病タイプは、後期に見られるかもしれませんが、
一般的にまれです。

治療最初にステロイドのみの投与を行っていると、
その後の抗癌剤治療への反応が悪くなります。 

リンパ腫は完治はしないと言われてます。
すでに末期で助からないという場合、
抗がん剤の効き目がみられないとき、
抗がん剤は止めて、サプリメントなどをあげたり、
家でみるという選択をされる人もいます。
ただし痛みで声をあげて、苦しんでいるようでしたら、
獣医師に痛みを和らげる処置をしてあげて下さい。
抗がん剤がよく効く場合でも、
その抗がん剤で、別の臓器が悪化してしまうことがあり、
それが原因で亡くなるフェレットもいます。

リンパ腫(リンパ芽球型)を早期に見つけようとするなら、

最低、1.2カ月ごとに診察を受け、
異常がないか、その都度確かめるしかありません。
素人では初期の癌はかなりみつけにくいと思われます。

たまに脇の下などを、触って触診してみましょう。

リンパ腫は、症状が出て、飼い主が気がついたときは、
殆どが末期になります。
フェレットは病気を隠すのが上手です。
亡くなる寸前まで、元気そうにふるまい、
我慢している子もいます。
やせた?って思ったら、若く元気なフェレットでも、
すぐに診察を受けて下さい。



癌に有効と言われる「アガリクスと鮫軟膏」

              

一袋10日分です
 




category : リンパ腫 リンパ肉腫 

真菌性外耳炎
真菌性外耳炎

マラセチアというカビが原因

 犬に多い病気です。
フェレットでも、耳掃除をしすぎて、なってしまったという話も聞いたことがあります。
放っておくと耳が聞こえなくなることがあります。

耳の内側に黒っぽい耳あかがたくさんついている
掃除をしても、次の日には同じように汚れている。
ひんぱんに首や耳を振る
甘酸っぱい匂いがする
耳をはげしく足でひっかいたり、こすりつけたりする
耳や体を触れさせなくなった

外耳炎には細菌性外耳炎(細菌の感染により起こる)
真菌性外耳炎(カビの仲間の感染により起こる)
アレルギー性外耳炎(耳にアレルギーが起こる)
などがあります。真菌性外耳炎は最も多い外耳炎です。
多くの真菌性外耳炎はマラセチアという真菌(カビの仲間)
の感染によって起こります。健康な状態では感染しませんが、
耳あかがたくさんたまっていたり、耳掃除をしている時に耳を傷つけたり、
また体調が悪くなると感染しやすくなります。

完治するまで、めんぼうは、傷がつき、また広がるので使わないこと。
水性の薬があります。
犬用のものなら、ネット購入もあるようですが、メールなどで詳しく問い合わせてください。



動物病院 参考HP
http://www.medias.ne.jp/~takashi/newpage1.htm



category : その他の病気 

ミミダニ
耳ダニ

ショップで購入したときに、時々ついていることがあります。
購入後はまず感染しているかもと想定して、
他のフェレットとは別にして、感染を防ぎます。
一緒にしていたら、一緒に駆除します。
ハンモッグなど洗えるものは、洗います。

病院で耳垢をとって、顕微鏡でわかります。
うつっているものを、見せてくれるところもあります。
 
耳ヒゼンダニの外耳道への感染です。
他の個体との接触で感染します。
 
多くは無症状です。感染が重度になると、
耳の中を覗くと真っ黒な耳アカが見えるようになります。
ダニに対するアレルギーを持っている個体は、炎症が強く、
しきりに耳をかくようになります。
炎症が深部まで広がると、鼓膜が破れ、
さらに中耳炎や内耳炎や斜頚ににまで
進行することがありますので、
必ず駆除をして下さい。

定期的に駆除剤を耳に直接、水性の薬を落とします。
中には、獣医に口から直接薬を飲ませて
亡くなったフェレットさんの例もありますので
口から、薬を飲ませようとしたら、まず止めて下さい。
そのフェレットさんは腎臓、肝臓が悪かったので、
耐えられなかったそうです。

通常耳からの投与で〔水性のものを耳に垂らします〕
結構強い薬のようなので注意して下さい。
耳ダニは駆除できます。
完全にダニを駆除するまでには、
1~2ヶ月を要することもあります。
二回くらいは、病院へ受診が必要かもです。

 
外部の個体との接触を避けることが一番の予防です。
治療後は、再感染を防ぐために、
ケージ内や室内をまめに掃除して落ちている
ダニやダニ卵を取り除くようにします。

*うちの子もペットショップからついていたらしくて、
他の子にもうつってしまいました。
ショップは責任とってくれなかったな。

category : ミミダニ 

風邪 インフルエンザ 肺炎
フェレットの風邪 インフルエンザ 肺炎


フェレットは人の風邪も、インフルエンザもうつります。
フェレット同士も感染します。
一緒にしておくと、感染します。

特にベビーや高齢フェレット、病気のフェレットの
風邪をこじらせての肺炎、
インフルエンザを疑う場合は
早めに受診して下さい。

症状は肺炎の場合

食欲不振
元気がない
呼吸数増加
ひどい咳
発熱
粘る鼻水
胸水
心音の異常
肺の炎症など

レントゲンで肺が白くうつる
インフルエンザ

濁ったねばる鼻水
涙目
くしゃみ、咳
結膜炎
下痢、まれに嘔吐
沈鬱
発熱
食欲低下



症状+人用のインフルエンザ検査キットなどから判断することが多く、
対症療法になります。
死亡率は低いですし、タミフルを使うまでは、ないのではないかと思われます。

お世話する人が、風邪やインフルエンザにかかったら、
できれば変ってもらい、同室は避けましょう。
フェレットは、結核や
マイコプラズマ肺炎(長引く咳の症状が続きます)
も感染します。

肺炎の後に咳のみが続くこともあります。
慢性化することもあります。

お世話の代わりがいない場合は、
帰ったら、石鹸で手、腕を洗い、
着替えをしましょう。
マスクと使い捨てビニール手袋などをして
世話をしましよう。
お世話の代わりがいない方は、
予防接種をうけておくのもいいかもです。
(フェレットはインフルエンザのA型のみ
感染するとSBSフェレットショップの頁にあります)


ベビーと高齢フェレッとは注意が必要です。
category : 風邪 インフルエンザ 肺炎 

誤飲
誤飲



フェレットの事故死のトップは誤飲です。
(2位は 熱射病ではないかと思います)
犬や猫もありますが、フェレットは腸が細くてデリケートなので
飲み込んだ物によっては、出てこなくなり、
腸に詰まり、放置すれば死亡します。
腸につまった場合は、開腹手術が必要になります。

誤飲は、いつ飲み込んだかがわからないので、
飼い主が気が付いていないことが多いようです。
 若いフェレットがぐったりしていたら、
誤飲を疑います。
また年齢に関わらず、ストレスで誤飲したり、
間違って飲み込むことがないとは言えません。
触診でわかる場合もあります。
(つまったら、その付近にガスがたまるので、それはレントゲンで確認でき、うつります)
レントゲンでうつらないものもあり、そのときにはバリウム検査をします。
バリュームを飲んで、4時間おきにレントゲンをとります。
時間もかかるので、入院して預けるようになります。

バリュームが毛に付着して残っているものも、レントゲンでうつります。
バリュームは4時間後に早ければ体内から出てきます。
白いかたまりが出てきます。


フェレットの手術経験の多い獣医師にみてもらうことが
必要です。
そうでない場合、手遅れになることも多々ありますので、
とにかく早急に
別の病院で検査されることをおすすめします。

*放牧中は、お部屋に危険なものは
置いておかないこと。
ゴムぽいものや、スポンジ、発砲スチロールのようなものを
齧るのが大好きなので、特に気をつけましょう。
時々お部屋の点検をしたり、掃除も小まめにしましょう。
飲み込む可能性のある、小さなものは
手の届かないところにしまいます。
筆箱のようなものも、フェレットは頭通いので
開いて食べることがあります。
機材の下の、滑り止めのゴムも危険です。

ケージに入れたものを、かじっていたら
すぐに出すこと。
 
手術ででてきたもの
タオル(生地)のかけら
ゴム、消しゴム
スポンジのようなもの
パパイアスティック(こまかくしてあげること)
ピーナッツナッツ、果実の種、プラスチックなど色々あります。



フェレットの症状で、誤飲に似ている場合も、誤飲を疑う場合があります。
確実に食べているのをみたら、即、口から出しましょう。
飲み込んだら、その齧っていたものを、持って病院へ行きます。
後から見つかった場合も
どれくらいのものを飲み込んだか、その大きさを、残ったものから推測します。
小さければフンで出ることもありますが、腸が細いから、犬や猫よりつまりやすいです。
毎日、出たフンに入っていないかを、確認をします。
誤飲で手遅れで亡くなる子は、フェレットの事故死で一番多いです。
腸に詰まると、見た目はっきりと、あきらかに、ぐったりとしてしまうので
気がつくと思います。

category : 誤飲 

毛球症
毛球症

 毛がたまって毛玉になり胃につまることをいいます。
ネコは吐き出すこともできるし、フンからもよく出ますが、
フェレットは吐き出すことができませんし、フンからもわずかしか出ません。
中には、毛玉を吐く子もいます。普通は吐かないです。
ですから、換毛期にはラックスやラクサトーンで予防が必要です。
品切れもありますので、二本くらいは常備しておくと安心かもです。
ショップにない場合は、ネットで購入しましょう。
動物病院には「猫や小動物にも使う、ラキサトーン」というものが
必ず置いてあるので、もらっておくといいですよ。
 なお、高齢フェレットは、毛が溜まりやすいので、
もっと頻繁にあげます。

 予防をしていても、毛玉がたまることはあります。
たまりやすい子もいるので、そういう子は換毛期は
毎日1㎝~2㎝あげて下さい。

触診でもわかるそうですが、
フェレットに詳しい獣医師でないと、わからない場合も多々あります。
レントゲンでは毛なのでうつりません。
バリュームを飲んで、4時間おきにレントゲンをとります。
バリュームが毛に付着して残っているものも、レントゲンでうつります。
大きな毛玉があるとわかった場合は、毛球取りのラクサトーンなどでは
出すことができないので、使用するのは絶対にやめて下さい。
毛玉がもっと大きくなります。
 毛玉が大きくなると胃を傷つけて血便が出たりすることもあります。
腸に入って詰まったら、ぐったりとしてしまいます。そういう場合は早めに
開腹手術が必要になります。

毛玉が胃につまり、病院ではっきりとせず、手遅れになることも
よくあります。
category : 毛球症 

肥満細胞腫
肥満細胞腫

フェレットでは皮膚上にできます。
赤い小さなイボのようなものが、盛り上がります。
円形の場合もあります。
かゆみがあれば、かいて毛が脱毛したり薄くなります。
脱毛や発赤がみられ、黒色の滲出性の痂皮があることが多い。
掻痒がみられるため掻いて自壊することも多いです。

稀に内臓型肥満細胞腫は消化管、脾臓、肝臓などに発生し
下痢や嘔吐など起こします。

治療
良性なので、そのまま様子見になることが多い。
外科的切除により予後良好。外科的切除をする場合は、
術後は抗ヒスタミン剤の投与をします。
また、フェレットの皮膚肥満細胞腫は良性なので、
経験的にはステロイドの外用で治療する。
ただし同じところにまた、再発することも多いそうです。
皮膚の悪性肥満細胞腫の報告は今までにないです。




新千歳動物病院のブログ
http://shintitoseanimal.blog25.fc2.com/blog-category-26.html
category : 肥満細胞腫 

白内障
白内障

高齢のフェレットは老化ともに、よく白内障になります。
先天性のもの、外傷、インスリノーマ
薬の副作用等でもなります。
若いフェレット場合、原因がフードにある可能性もあり、
良質のフードと、サプリで良くなることもあるようです。

病院で目薬をもらって
(サプリは長期使用になります)
ナルヘソの「フェレット白内障」が進行を遅らせるのに
有効だと思います。

フェレットの白内障の手術について

日本でも手術例が増えています。
海外でもないことはないのでしょうが、
元々フェレッとは視力が弱くて白黒であまり見えてないそうです。
ヒゲと嗅覚や、聴覚で生活には、支障がないようだと
よく聞きます。
なので、殆どのフェレットは高齢なので
高額の手術代金を払い、
麻酔のリスク等も考えてするとなると
考えてしまいます。
海外では、フェレットの手術は一般的にしないのが
普通のようです。

手術ができる病院も増えてきてます。
元々犬猫の眼科の専門医がフェレットも要望があり
されているようです。
眼専用の、顕微鏡が必要ですし、
普通の病院にはないと思います。

こちらの病院は、あくまでも参考に載せています。
ネットで調べただけなので、
評判なども私にはわかりません。
十分、ご自分で調べてから、受診下さい。

フェレットの手術画像のある「犬山動物病院HP」
http://www.inuyama-vet.com/disease/disease_08.html

フェレットの手術もされてます。「竹原獣医科医院」
「竹原獣医科医院」
1眼 ¥315,000 (入院代 その他すべて含む)
http://www.takehara-vet.co.jp/index.html

犬猫の眼科もある「ぱんだ動物病院」
犬の白内障の詳しいページ
http://www.panda-ah.com/Ophthal/Ophthal.htm


category : 白内障 

ジステンパー
ジステンパー

犬ジステンパーウイルス感染症といい
犬に感染するタイプと同じウイルスが
フェレットに感染して起こる病気です。
全ての年齢のフェレットに感染します。
ウイルスを含んだ糞や目・鼻の分泌物が空気中に飛散し
予防接種をしていない個体がこれを吸い込んだり接触することで感染します
フェレットに接触する人の、皮膚や衣類についてしまった
ウイルスを吸い込み感染します。
 犬と同様に潜伏期が10日前後と長い可能性があります。
10日の間、家に新しく来る
犬やフェレットは部屋を別にしましょう。
犬やフェレットに接触する時は、つねに注意をはらいましょう。
  
ペットショップのフェレットも、私は触らないようにしています。
万が一、うちの子に持って帰ったりしたら…
それとペットショップまわりをするときは、特に気をつけて下さい。

【症状】
軽い結膜炎
目のまわりが赤い(通常この症状から
はじまります)

発熱
鼻水 
水泡を伴う紅疹
食欲の低下
黄色~緑の粘液性便
目やに
結膜炎
眼瞼や唇の腫れ
黄色~緑の鼻汁
顎の変形
茶色の濃い外皮を伴った眼や鼻や唇や顎
傾眠傾向
下痢
緩やかな肺炎
脱水
腹部や肛門の腫れ
末期になると筋肉の痙攣
斜頚
過度の興奮状態
全身痙攣、
末期「ハードパット」
オレンジ色の皮膚が
外皮を覆っている


ジステンパーはかかると、助からないとされてます。
(処置が良くて、助かった子もいます)
アメリカでは安楽死をすすめます。
予防接種で感染を防ぐことができます。
category : ジステンパー 

アリューシャン病
アリューシャン病(AD)


【治療法とワクチン】
治療法はありません。予防のワクチンも
今のところありません。

【病気の原因】
不衛生な牧場からアリューシャン病のフェレットが増えている。
同じ牧場、同じ誕生日、同じショップからの購入された
フェレットが数匹、同じ病院に通院していたことからも、
アリューシャン病になったまま輸入されていることがわかる。

アリューシャン病を引き起すのは、
パルボウイルス、アリューシャンウイルスと云われています。
他のフェレットにも感染の可能性もあると云われています。
一般的には発症能力の低い、弱いウイルスのようです。

ウイルスは唾液・フン尿などから排泄されます。
主に感染フェレットと接触により感染するという
研究があります。

約半年から1年ほどの潜伏期間があるとされてます。

広範囲にわたり全身の細血管を破壊し続ける。
肝臓や腎臓は、大切な臓器ですが、
そこを死に至らすほどの、ダメージをあたえることもあります。


【症状】
初期症状
くしゃみ、鼻水や咳に見られる
上部気道の呼吸障害や四肢麻痺

多くの感染したフェレットは、死のしばらく前まで無症状である。
症状が似ている別の病気と間違われることもある

急激な体重減少
元気消失
傾眠傾向
食欲不振
慢性的な消耗性疾患などの
普通は起こりえない症状が出ます。 
運動失調
四肢麻痺
黒いタール状のフン(血便)
しばしば、貧血、血小板減少、もしくは白血球減少
皮膚の出血が起こり、二次感染の
様々な合併症を引き起こして、生命の危機に陥ります。

末期症状

全身の症状は病気の末期にだけ起こる。
脾腫やリンパ節腫大はこの病気に多く見られる。
著しい巨大脾腫の末期として見られる脾臓梗塞や、
拡張し茶褐色に変色した腎臓。
末期症状として現れる点状出血と血尿や
血管炎などの結果です。
【血液検査】
血液検査が一番確実だと思われます。
【唾液検査】
ADV唾液検査は獣医とフェレット・オーナーに販売されている
唾液検査では
感染初期では陰性と誤ってしまう事がある。 


確立された治療法は残念ながらありません。
対症療法なので、病状を抑えるのみということになります。
この病気を直接治すというわけではありません。




参考にしたHP
ジャパンフェレツト協会のHP


http://www.ferret.gr.jp/disease/adv/adv_1.htmlhttp://www.ferret.gr.jp/disease/adv/adv_4.html

おおはし動物病院 http://www.oohashi-v.com/ferret_sick/index.html#aryu

くらた動物病院http://www.kurata-vet.com/
http://www.kurata-vet.com/info/ferret/contents03/

category : アリューシャン病 

インスリノーマ
インスリノーマ
すい臓にできる悪性腫瘍


低血糖とインスリノーマは別です。
低血糖症がすべてインスリノーマではなく、
飢餓状態、栄養失調、腫瘍、敗血症と重度の肝臓病、
副腎皮質機能低下症なども、低血糖症の原因になります。
 すい臓は、血糖値を下げる働きをする
インスリンというホルモンを大量に作り出します。
食べたエネルギーが短期間に消費され、
エネルギー不足になるのがインスリノーマです。
 逆に分泌が足りなくなる病気が糖尿病です。

平均的には4~5歳に多い。最年少は2.2歳、最高齢は8歳
3才くらいからが一般的です。
発生率に雄雌の差はありません。

インスリノーマとは、すい臓に腫瘍ができることを言います。
そのほとんどが悪性腫瘍になります。

インスリン分泌能を持つ腫瘍が膵臓に発生する。
通常は1~3mmの小さな腫瘍である。
単発も多発もある
膵臓の左縁に好発します。
(右、右左両方もあります)
転移はあまり多くはないが、再発は多いです。
再発の平均は1.5年位が多いです。

インスリノーマの診断は?
採血をして、血液検査で血糖値をはかり
血糖値が低ければ、インスリノーマ疑惑です。
低血糖(正常の空腹時血糖値は90~125mg/dl
血糖値70mg/dl以下のフェレットはインスリノーマの疑いがある

インスリノーマの確定は膵臓を手術で摘出して、
それを検査に出して
悪性の癌だということがわかれば
インスリノーマということになります。

低血糖を疑う値は?
病院によって少し違いがあるようです。
4~6時間の絶食時の血糖値70mg/dl以下
   :          血糖値60mg/dl以下

完治はしますか?
完治はありませんが、
早期に発見できれば手術や
内服薬にて一定期間良好に保てます。

血糖値を高く、元に戻すことが重要なのではなく
頻繁な食事で、低血糖を起こさないように
することが大切です。

治療方法は?
外科手術+内科的な治療をする方法があります。
一番長生きする方法になります。
手術が困難なら、内科的治療を続けます。

どれくらい生きれますか?
個体差、治療をはじめた時期や
かかった年齢にもより異なります。

  内科治療のみ  半年前後~最高1年半
手術のみ       1~1年半
内科治療+手術   1年半~2年

平均生存期間は内科療法のみの場合で219日、
外科的摘出も行った場合で462日というデータがあります。


【症状とその原因】
ぼーっとしている
恍惚状態で凝視して見る
反応が鈍くなる
意識の低下
無気力→(低血糖)
寒くないのに震える→(低血糖になっているとき)
よだれをたらす
口をかきむしる(嘔吐の前兆)
泡を吹く
食欲不振→唾液分泌過多(吐き気のサイン) 
嘔吐→(脱水状態を起こします)
起立困難、ふらふらする
足に力が入らなくなる
下肢が弱る→(血中に糖分が充分ないと、筋肉が弱くなり、
脳も機能しなくなるから)
腰の麻痺→(痙攣発作による後遺症)

下痢が続く(こともある)→薬の副作用?
奇声(痛み)をあげて痙攣を起こす→低血糖から(末期)
昏睡状態、麻痺、意識消失→低血糖から(末期)

固体により、初期の症状は違う。

初期の段階ではゆっくりと進行するため、
ただの老齢によるレベルダウンだと誤解しやすい。


プレドニゾロン
血糖値を上げる、副腎皮質ホルモン製剤(ステロイド)である
プレドニゾロンのみの投薬。次第に量が多くなる場合もあります。
3ヶ月から、1年くらいで効果がなくなることもあります。
ジアゾキシド(用意できない病院もあります)
を併用する場合などあります。
プレドニゾロンは多食多飲の副作用がありますが、沢山食べて
血糖をあげられるので、逆手にとった治療法ともいえます。


ジアゾサイド
この降圧剤は、インスリン減少の可能性がある。
しかし、この療法は一時的な対症療法で長期間、抑えることはできない。
下痢、食欲不振、嘔吐の副作用があります。



内服薬の副作用の心配はないですか?
また薬による副作用の(免疫力低下や、ホルモン異常など)
小さなフェレットなので、ステロイドの長期使用は
慎重にすべきです。

手術はどういいのか?
手術は、すい臓にできた腫瘍を切除することで
インスリンの分泌を減らすことができます。
低血糖の症状が、消えることもあります。
ですが、全て摘出することができず、
見えない取り残された、とても小さな腫瘍の影響によって
低血糖が起こることもあります。
早期なほど、経過は良好となります。

効果は、内服薬よりも持続しますが、
膵臓の臓器を、切除するのですから
よく考えてみましょう。
年齢や手術、麻酔に耐えられる体力があるか、
他の病気の併発もあれば考慮します。
手術や麻酔のリスクについても、聞きましょう。
獣医師と十分に納得するまで話をしましょう。

最終的には、飼い主のあなたが判断することになります。


低血糖を起こさないためには
ケアをどうすればいいか?

・インスリノーマのフェレットには、糖分を与えるのが
一番最良のように思えますが、違います。
高タンパクのフードを少量、頻繁に与えることが効果的です。
糖分はインシュリンの分泌を刺激します。血糖は短時間上昇するのですが、
新たに分泌されたインシュリンがまた血糖を下げてしまいます。
しかし、タンパク質はゆっくりと糖分に変化して
インシュリンの作用を安定させるのです。
 ↑だから
・フードは常に与えて切らさないようにして、空腹状態を
 作らないようにします。
 4~6時間以上食事を与えないと危険です。

・糖分のあるものはあげてはいけません。

 フードにも明記していない砂糖が入っている場合があり、
 心配な場合は、メーカーに問い合わせてみましょう。

・糖質、でんぷんの多いもの、炭水化物は避けましょう

・高たんぱくの良質のフードを与えてください。

・急に元気がなくなったり、発作をはじめて起こしたときは
はちみつ、コーンシロップかバイトなど
(噛まれないように綿棒につけて与える、歯肉や唇の内側に塗る)
無い場合には砂糖水を歯茎に塗ります。
無理に飲ましたり、お皿などで飲ましていけません。
誤嚥の原因になります。

・ ひどい発作や昏睡状態の時などは、
  誤嚥しやすいく、噛まれることがあるので与えないこと。

また重要なことは、シロップやバイト等は
具合の悪い時のみ与えて下さい。
健康な時には決して与えてはいけません。悪化します。

*救急時には、バイトや砂糖水を、歯肉に塗りながら
輸送することになります。できれば危険なので
必ず車を止めてするか、二人で行いましょう。
病院で血液検査をしても、血糖値は上がっているので
正しいものは、はかれません。

とにかく少しでも調子がおかしいときは、早めに病院へ行きましょう。
一日様子見をして、命を落としたフェレットさんも多数います。


【症状】
初期症状は時々ボーっと宙をみているというのがあります。
殆ど気がつかずに見逃されることが多いようです。

何となく元気がない
よだれをたらす
眼がうつろであまり動かない
多飲、多尿
食欲旺盛だが体重が減少していく
ふらつく
後肢が弱ってくる
四肢が麻痺
傾眠傾向(寝方が変る)
寝起きが悪くなかなか起きない、今までにない深い眠り
前肢で口の中のものを出そうとするしぐさをする(口をかく)
白内障
寝ている時間が長い
冷たくなる
食欲がない
嘔吐
吐き気
体重が減ってくる
昏睡状態になる
痙攣・発作


診断の出し方
確定診断は膵腫瘍の生検によるが、症状でほぼ断定される
血液検査
生化学検査と耳血検査
レントゲン写真と超音波検査法
  レントゲンでうつるのは稀


現在、フェレットのすい臓の手術は決して難しくないそうです。
しかし、この複数のすい臓の小結節を切除する時、
急激に発症進行する「急性膵炎」を引き起こす
可能性があります。
個体差はあるが徐々に進行し
他の疾患の併発もある場合も多く、
他の臓器への転移も発生します。






サプリをあたえるときは、獣医師によく相談しましょう。
アガリスク、鮫軟骨など、同じものが入っている場合もあります。

   


早期に発見するには
定期的に年に一度か二度の、採血をして調べましょう。
フェレットの健康チェックのひとつとして定期的に体重測定をすることが、
健康を把握するためのとても大切です。
週一か10日に一度くらいは家ではかりましょう。
いつもと違うと思われたら、注意して観察をし、病院へ相談しましょう。





☆インスリノーマの手術過程の画像があります。
アメリカのサイトなので日本語リンク
LONG BEACH ANIMAL HOSPITAL

http://lbah.com/ferrets/insulinoma.htm

インスリノーマの参考HP
ANIMAL HOSPITAL

Fereet Universe


avanzare - インスリノーマについて

ジャパンフェレット協会
インスリノーマ

エキゾチックアニマルの診療ノート
category : インスリノーマ 

副腎皮質機能低下症

副腎皮質機能低下症 


副腎皮質機能低下症は副腎腫瘍にとてもよく似た症状です。
副腎腫瘍は高齢によく見られる病気ですが、副腎皮質機能低下症は
若齢のフェレットにも急性に発症することがあります。



副腎からのホルモン分泌が減少することによる各種の異常。

症状としては、食欲減退、嘔吐、腹痛、体重減少
ぐったりしている、血糖値が下がって急に倒れる、
脱水などが代表的である。最初はよくなったり
悪くなったりする経過が特徴で、
ストレスがかかったときに発症しやすい。
副腎皮質の90%以上が破壊され、激しい症状が起こり、
平常時でもホルモン不足による、様々な症状がみられるようになる。


【症状】

ぐったりしていると、診察にいくことが多い。
元気がなくなります。
よく寝る・無気力・倦怠といった症状が見られます。
食欲不振となり、体重が減少します。体重減少、脱毛。
ときどき嘔吐や下痢がみられ、下血することがあります。
急性のものでは、突然のショック、激しい筋肉の虚脱を起こし、
昏睡状態になることもあります。また、除脈(脈拍が遅くなる)も見られます。
骨や筋肉が弱くなる。
呼吸が荒くなりすぐ疲れるようになる。
皮膚が弱くなる。
感染症に弱くなる。



この病気が疑われるときは血液検査を行い、
血液中の副腎皮質刺激ホルモンや
副腎皮質ホルモンの濃度の測定を行なうことで診断を確定します。

   

参考HP
http://www.ferret.gr.jp/disease/adr/adr_01.html
http://www.ferret.gr.jp/disease/vet/vet_01.html
http://www.kurata-ah.com/
http://www.kichijoji-pet.com/kenkou.html
http://exoticlabo.blog63.fc2.com/blog-entry-17.html
http://www.noda-vet.co.jp/

category : 副腎疾患について 

副腎疾患とリュープリン
副腎疾患



フェレットの副腎疾患についてですが、
すべてが同じものではなく、種類が幾つかあります。
フェレットの副腎疾患には、
統一された名前がありません。

大きくこの三つに分類されます。

 副腎腫瘍 二つの副腎のどちらか、また両方が腫瘍化すること
1良性→副腎腺腫→副腎皮質腺腫

2悪性→副腎皮質腺癌

3 副腎過形成⇔副腎皮質機能低下症

それ以外にも、副腎内に腫瘍ができる場合もあります。

割合は文献によると副腎疾患の割合は、
過形成45%、癌45%、良性腫瘍10%です。
良性が多いのではなく、過形成+良性で、55%。
悪性は45%

副腎腫瘍の疑いでの手術では、良性が多いと言われています。
悪性の場合は、むしろ薄毛や外陰部の腫脹などの
ホルモンによる諸症状があまり見られない場合が多い。
悪性腫瘍となることでホルモンの分泌能力が
減弱するのではないかと考えています。
以前に見られていた副腎腫瘍特有の諸症状が
いつの間にか消失した場合には、
決して安心せずに診察を続けることが大事です。
感染はしません。

症状
下記のすべての症状がでるわけではないです。雄雌で違いもあります。
腫瘍であるか、ないか、良性悪性でも異なります。

・掻痒 (30%以上に見られ体幹背側で多く認められる)
・削痩 (四肢や上半身の筋力低下)
・肥満 (下顎の両側や下腹部の脂肪蓄積)
・皮膚が薄くなる
・徐々に痩せる
・陰部腫大♀のみ (避妊♀の50%以上に認められる。漿液粘性の分泌物が見られることもある。
・乳頭の腫大
・乳腺腫
・子宮断端腫 (陰部腫大、頻尿、排尿困難がみられる) 子宮の取り残しとは別です。
・子宮蓄膿症♀のみ
・行動の変化 (嗜眠、攻撃性)
・体臭の変化 (皮脂腺の分泌が亢進し、体臭の増加、被毛粗剛、べたつきが起こる)
・つやのない乾燥した毛並み
・首や背中に強いかゆみを伴ううろこ状の皮膚
・前立腺が腫大で排尿困難(♂のみ)、尿が出にくくなったり、膿尿が出る。頻尿 失禁 排尿困難 
 発情行為
・前立腺が腫大で便が細くなる  前立腺が腫大して圧迫されて細くなる。
・多飲多尿 (稀)
・貧血 ♀に多いが♂にも起こりうる (エストロジェンによる骨髄抑制)
・脾臓の腫大(フェレットは病気をすると、この傾向がある)

*繁殖季節である長日環境(春から夏)で悪化、短日(冬)で改善する傾向がある。


脱毛をしない場合もある。
尻尾のみの場合は副腎疾患でない場合も多い。
薄毛になった後に、
少ししてまたはえてくることもある。
脱毛のみで病気の判断はつかないが
左右対称で、尻尾から頭にかけての、
脱毛は副腎疾患をまず疑います。

【発症年齢】
多くは1才~7才くらいで、平均が3.5才。
オスよりも、避妊しているメスにやや多めである。

症状と身体一般検査(触診)でほぼ予想がつきます。
血液検査では併発症の検討を診ます。
インスリノーマとの併発が多いです。
インスリノーマ、リンパ腫、心筋症等を併発していると、
手術不適応となる場合があります。

レンドゲン検査では副腎1cm以上でわかる。
副腎からみると感度の良い検査でない。
副腎2cm以上なら触診でもわかります。
レンドゲン検査は脾臓腫大
心筋症の診断など併発症の診断には有効です。

84%が片側性で 左副腎が84%、右副腎が16%とされています

副腎が大きくないときで、副腎疾患の症状ある場合は、
リュープロレイン〔リュープリン〕の投与が好ましいです。
対症療法なので、病気が治るというわけではないですガ、
病状の改善が見込まれます。

副腎疾患の症状を抑えるのに効果あり、
その投与量は1ヶ月型は100~500ug/hといわれている。
4回目投与により臨床症状の良化であった症例もあります。
リュープロレインは高価な薬品です。
しかしすべての症例に有効な訳ではありませんし、
副腎疾患が完治するものでもありません。

リュープロレインは、ホルモン異常による
諸症状は良好に緩和されます。
副腎腫瘍の直接の治療ではないです。
脱毛が治ることは、有名ですよね。

リュープロレインは何回か分が、一本になります。高価なものですが
何よりも、最良だと言われています。

元々。米粒くらいの大きさの
(正常では直径が3ミリから4ミリ程度)副腎が
5mm以下 内科治療
5-7mm 内科治療 
7mm以上 手術

他の病気の併発や、高齢で手術に耐えられない個体は
手術が困難で、内科治療になります。
(中には手術経験が殆どないためにリュープレインを薦める
獣医がいる可能性もありえます。
別の病院でも診てもらうことも、必要かもしれません)

術後の転移は滅多にみられません。

リュープリンが効きにくいということは、
それだけ腫瘍が大物であるといえます。
臨床症状は時期などにもよりますが、
約1ヶ月~3ヵ月くらいで改善するが
2年程で効きにくくなることが多いようです。
それは腫瘍が強大になるからです。




  
参考HP
http://exoticlabo.blog63.fc2.com/blog-entry-17.html
category : 副腎疾患について 

このHPのリンクについて
リンクについて



リンクはご自由にどうぞ!

a-fe.gif


よろしければBBSでお知らせ下さいね。



HP.Blogなどリンクさせていただきます。



*もちろん画像、素材などの、直リンクは禁止です。

*HPへの転載、コピー等は「フェレットモード」からのコピーであることを
HPアドレスなど入れて明記ください。

HPアドレス
http://fereet1mode.blog44.fc2.com/

『フェレット☆モードBlog版』

☆---☆---☆---☆---☆---☆ ☆---☆---☆---☆---☆---☆
category : HPのリンクについて 

フェレット病気早見表


PC用 フェレット早見表へのMYリンク
携帯電話では、ファイルが大きいために、見ることができません
  
    http://ww7.enjoy.ne.jp/~cute-ferret/b-fere.htm

a-fe.gif


category : 病気早見表 

フェレットの本
フェレットの関連本

フェレットの絵本



フェレットの小説







フェレットのエッセイ



写真集
ベビーのかわいい写真がたくさんあるよ!



☆---☆---☆---☆---☆---☆
飼育本








☆---☆---☆---☆---☆---☆
コミックス オコジョさん





ペットの本




category : フェレットの本 

フェレットフードいろいろ
フェレットの日常品
画像クリックで購入できます!
ペットのお水

















category : フード色々 

フェレット☆ベストアイテム
使って良かったフェレットのアイテム

画像クリックで購入ができます
楽天で一番安値のお店をUP!
ケージ





フード入れ
ひっくり返したり、悪さしたりしますね。
最初から悪戯出来ないにしておくといいね。
透明なのでつかいやすいよ。



水入れ☆エコボトル

長く使えるし、ごみも入りにくくて重宝します
ペットショップにもエコボトルがない頃に
すでに購入して使ってました。




ケージと反対側からでも飲めるエコボトル




キャリー





夏のハンモッグはメッシュがいいよ。
結構強いから長持ちします。




大きめLトイレフェレットはたくさん糞尿するので
大き目が失敗しにくいよ!






category : フェレット☆ベストアイテム 

フェレットの必要栄養素

 

フェレットの必要な栄養素
                                             



タンパク質

肉のタンパク質は、通常35 - 38%が最も良いとされてます。

タンパク質はすべての生体に見られるもので、筋肉や皮毛、骨、器官といった
体の組織の成長・維持に不可欠です。組織の成長・維持に使われなかった
タンパク質は、エネルギーとして利用されます。
タンパク質は、20種のアミノ酸が適切なバランスで
組み合わされて構成されており、
その配列によってタンパク質の性質が決定されます。
タンパク質は一旦体内に入ると消化作用によって
アミノ酸に分解され、血液に吸収されて細胞に運ばれ、
そこで別種のアミノ酸を、合成したり、再びタンパク質に作り変えられたりします。
タンパク質は体の組織をつくり、それらはいくつかのアミノ酸から作られています。
そして、血球を製造し、筋肉および骨を発達させるのを助けます。

フェレットには、最低、30%の蛋白質は健康維持に必要である。
通常は、35 - 38%は最もよい。
消化できなかったり、病気である場合でも、35%のタンパク質は必要です。

フェレットは低い肉性のたんぱく質の食事療法で継続ができます。
通常供給される、より低いたんぱく質のレベルを補うために
別のものを多く摂取しなければなりません。

猫のために促進される新しい毛球症を防ぐための
ヘア・ボールの食糧と
同じような説もあるが、証明はまだされていなません。
(フードなど市販されているようだが、あまり使われていないようです)


脂肪

脂肪はフェレットの食事療法で非常に重要のものです。
いつでも狩りが成功するはずもなく、脂肪のカロリーは9kカロリーと、
タンパク質の2倍強で、大事な栄養源となります。
ほとんどのフェレットは高脂肪の食事療法をできれば18%↑と多く必要です。
病気のアダルトフェレットには、約22 - 25%の脂肪質が良い。
あまり活動しない高齢フェレットは18%が望ましい。
多くのフェレットの所有者は彼らのフェレット脂肪の補足を、
Ferretoneのような、ビタミン剤などを、プラスすると良い。

画像クリックで購入できます

ferretone


炭水化物

炭水化物の2つの形態は、繊維とデンプンである。

繊維はフェレットの腸の食糧のかさ増やしに良い。

デンプン、炭水化物の第2形態はまた、溶ける炭水化物と呼ばれる。
調理された、デンプンはフェレットは非常に良く消化ができます。
(生のデンプンはフェレットは全然消化ができない)

フェレットの食糧の炭水化物-米、トウモロコシおよび大豆のための源は
安値で、手に入りやすいことから、
食糧を合わせるときの「つなぎ」として使用されている。
炭水化物の入っているものは、餌が長持ちをする。

ビタミン

ビタミンはあなたのフェレットの食事療法でとても重要である。
それらはあなたのフェレットの身体の新陳代謝を助けています。
それはまだビタミンのどんなレベルが
フェレットの食事療法で実際に必要とされるかは定められていない。
一般的に、あなたのフェレットが優れたフェレットの食事療法にあれば
そこに彼の食事療法のビタミンの既に十分な量べきである。

すぐに必要でなければ脂肪質の溶けるビタミン、ビタミンAのような、D3、
およびビタミンEはじっくりと使われるために、体に貯えられる。
水溶性でないビタミンA、E、D、Kのビタミン剤の
人間用サプリは多く摂ると害があるとされています。
ビタミンC (アスコルビン酸)は
幸いにもフェレットの体では一般的に彼らは、
十分なレベルの量を作り出せます。
多くの人々はフェレットの癌の防止または処置の
ビタミンC摂取が必要だとと言います。
ビタミンCは実際にフェレットに
有効であるかどうか臨床的に証明されていなかったが、
多くのフェレットを助けるようだ。
ビタミンCが水溶性であるので、
余分なビタミンCは通常彼の尿を通して除去されます。



ビタミン

チアミン(Bl)、リボフラビン(B2)、Pyroxidine (B6)、
Cyanocobalamin (B12)、ナイアシンと、パントテン酸、葉酸、
ビタミンH(ビオチン)およびコリンはまた水溶性ビタミンである。
これらのビタミンは優れたフェレットフードならば、十分な量があり、
それ以上の補足は必要でないとされている。

鉱物

鉱物はあなたのフェレットの食事療法の必要な部分である、
しかし適切な量の各鉱物は、ビタミンよりも重大である。
より少ない微量の場合もあります。

これらはカルシウム、カリウムリン、ナトリウム、
塩化物、マグネシウムおよび硫黄を含んでいる。
これらはフェレット強い骨および筋肉を発達させ、
フェレットの体中の液体の吸収そして解放を制御する。
必要とされる量は小さい(PPM)。
マイクロ鉱物は次のとおりである
→亜鉛、銅、鉄、ヨウ素、マンガンおよびセレニウム。

クロム、フッ素、ニッケル、バナジウム、無水ケイ酸、リチウム、および、ヒ素。
これらの鉱物はすべてあなたのフェレットの継続的だった健康に必要であるが
十分に奇妙に、多く摂取すると、有毒または生命にかかわる。
フェレットが良質なフードであれば通常、これらの鉱物は
ミネラル補足の付加なしで十分に提供される。
実際はこれらの鉱物が、精巧にバランスを保っているので、
あなたのフェレットの食事療法に鉱物の補足をすべきでない。



それをすべて一緒にまとめて合わせるものは、つなぎです。
すべての動物の乾燥フードは「つなぎ」が必要となります。

粉が乾燥後に、砕けないようにします。
フェレットの食糧は例外でないです。
最も一般的なつなぎは米、トウモロコシおよび大豆である。
米や小麦粉は使用するべき最もよいつなぎである。
それは3つのつなぎの消化管で消化できるのによって、よく容認される。


トウモロコシは最も頻繁に使用されるつなぎである。
トウモロコシは豊富で最も安値のつなぎです。
不運にも処理されたトウモロコシ・グルテンでフェレットが
アレルギー反応を引き起こすこともあります。
フェレットの一般に報告された食糧アレルギーの1つである。
そして、トウモロコシはフェレットの胃腸を悪くします。

食糧アレルギーのしるしは慢性の下痢、
腸か胃のむかつきのために口で吐き気を起こす。
時々皮発疹を起こしたら、獣医に診察してもらってください。。
トウモロコシを長く食べていると、フェレットは腸、胃潰瘍腸になります。

大豆および大豆小麦粉はまた一般的であるが、
これらの食事療法のいくつかの大豆たんぱくを採ることで、、
後々、フェレットのホルモンに影響を与えるかもしれないと、何人かの獣医は警告しています。


フェレットの食糧=ネコの食糧
これは多くのフェレットの専門家の答えです。
フェレットの食糧があなたの最もよい選択肢です。
猫の餌といっても、スーパーで売られている安値のものは
使用してはいけません。胃腸も悪くなるし、肝臓が悪くなります。
猫でも病気になることがあります。
猫用フードで、フェレットに合っているもの。
タンパク質が35↑、脂肪が18↑繊維質が低いもの。
ビタミンミネラルがバランスよく入っている良質のもの。
例えば、EVOキャット、アズミラ・キャット、アイムス、ヒルズなどです。




フェレットは3 - 4時間で通常消化します。
これがそのような短時間であるので、ほとんどの
フェレットの専門家によってはフェレットに自由に与えるようにともいっている。

それで、もしあなたのフェレットが肥満になっていることが分ったら、
(フェレットは通常彼の胃が床にまで垂れていれば、大きく肥満と考慮される)
彼をより低い脂肪質の食事療法に転換することをよりも、
まず、あなたの獣医と相談しよう。
最初に、あなたのフェレットに健康上の問題があれば、
食糧を差し控えられるかもしれない。
若くて、健康なフェレットなら、彼の餌を配分し、
置き餌をやめて、朝に半分、夜に半分と分けて与えましょう。


フェレットに季節的な体重増加および低下があります。



最もよいフェレットの餌には水が必ず必要です。
高タンパクな食事療法はより多くの水が必要である。

毎日新鮮な水をあげます。いつでも飲めるように。
あなたのローカル給水に高いミネラル内容が
特にカルシウム、ナトリウムまたは鉛を含んでいるものは、あげてはいけない。
フッ化物、塩素および他の化学薬品の水は避けるべきです。


フェレット用「ナルヘソベーシックス」
フェレットの安心な栄養補助食品です


*翻訳機&歩夢の訳なので、ニュアンスなど少し異なる場合はあると思われます。
参考サイト・weaselwords.com
http://www.weaselwords.com/

 

 

 

category : 必要な栄養素 

フェレットが逃げ出したときの対策
フェレットが逃げ出したときの対策   [ フェレット☆モード Blog版 ]
フェレットが逃げ出した?
逃げ出さない対策


 
 フェレットは脱走の名人なので、移動中も注意が必要です。
放し飼いも特に気をつけなくてはいけません。

フェレットが逃げ出した?

 そんなに時間が経過していないとき

○ちゃんとお部屋をもう一度、確かめてみよう。いるかもしれないです。
寝ている可能性もあります。タンスから押入れ、トイレ、全てのお部屋を
探してみよう。

○家から逃げ出したなら、家のまわりに最初はいるはずです。


自力で帰ってくる可能性としては、かなり低いし、
交通事故、水死、犬に襲われる可能性もあります。
他の人に保護されて家で飼われていても、
犬のように連れ出さないので、消息はわからなくなることもありえます。
慣れているので子どもが連れてってしまえば、
離れた場所に連れて行かれる可能性もありますからね。
とにかく、早く気がついて、早く探しだしてあげましょう。

○いつも名前を呼ぶ人が名前を呼んで、フェレットの入り込みそうなところを探そう。

○とにかくみつかるまで探さないと、交通事故や、野犬など危険なことがたくさんあります。

○死角となる溝の下も、覗いてみよう

○いなくなった場所が道路の横である場合、
(フェレットはどこ子も車の音が大嫌いです)恐がって
動けずじっとしているかもしれません。

●警察に届けを出そう。
全ての情報は警察に届きます
落し物と同じあつかいになると思われます。
念のために所轄の違う警察や、保健所、動物愛護センター、鳥獣センター
で処分されることを避けるために、
警察と保健センター、動物愛護センター、鳥獣センターへは、
一番に連絡を入れておくこと。
連絡だけで安心していて、手落ちで連絡が入らない場合もあります。
手遅れにならないように、毎日自分から連絡したり、
警察や保健所に直接足を運びましょう。
警察も世話もわからないし、面倒なので、本当の飼い主でなくても、
飼い主ですと、飼い主らしき人が現れたら、
簡単に手渡してしまうと思うのです。
その人が良心的な人で一時預かっていてくれているだけなら
飼い主がみつかることを望んでいると思います。
書類上半年が経過し、飼い主が名乗り出ない場合は、
引き取った方のフェレットになります。

フェレットが警察に保護された場合、
ハーネスや首輪をつけていないと迷子のペットになりません。
保護期間なしで保険所や動物愛護センター、
動物園等へすぐに送られることもあります。
(首輪名前の札があっても可能性は充分あります)
最近はフェレットを警察もペットとして扱ってくれているようですが、
生き物なので長くは置けないからと
すぐ保健所などに送られるケースもあります。
*保健所及び動物愛護センターの場合、
3日の保護期間を過ぎると、即処分されます。
その際、土日と祝日も、日にちにプラスされます。
気をつけて下さい。


少し時間が経過したとき

○ベランダや窓の下などに、フードを置いておく。
猫も食べるので、回りに小麦粉をまいて、足跡を確認するのもよいかも。
側に本人の臭いのついているものを置いておく。

○アパートやマンションなどなら、その階や
目に付くところにに許可をとり、張り紙を貼らせてもらおう。
また回覧板に写真付きのポスターをつけてもらい、近所に回してもらう。
別の地区も、頼めばまわしてもらえます。

○写真付のポスターを作り、お店や
人目のつくところに貼らせてもらおう。
「謝礼します、病気なので心配です」など書き込むと効果があります。
(携帯の電話番号等を入れた場合、悪戯も多々あります)

○いなくなった場所の付近にも、ポスターを貼り、
また近所の人や子どもに直接写真を持って聞いてみよう。
子どもの視線も下になりますので、子どもにも
見えるところに張り紙を張りましょう。

○なつっこいフェレットだし、知名度も上がってきています。
誰かに保護されている可能性もあります。

○名前を呼んだり、好きなおもちゃや、コンビニ袋などの音をさせて
反応をみる。

ペットショップにポスターや、迷いフェレットの話をお客さんに聞いたら連絡してもらえるようにしておこう。

近所の病院に連れていかれる場合もあるので、近所の病院にも連絡しておこう。

○人がフェレットをどこかに連れて行かなければ、近くに居るはずです。
入り込みそうな、軒下など探してみよう。

かなり時間が経過した場合

○最後まであきらめずに、探してあげてください。

○近所の動物病院に連絡しておき、
できたらポスターを貼らせてもらおう。
交通事故や野犬などの被害もありえます。

○探す時間帯や、場所を少し変えてみる。

○逃げても、どこかで寝ている可能性もあるので、
フェレットの好みそうな場所を探してみます。

○行動範囲はそんなに広くないはずです。
細かな場所に入り込んでいるかも、それを考慮しながら
いなくった場所からまた探します。

○季節により、寒さや、暑さもあり、
それを少しでもしのげる落ち着く場所にいるはずです。


どこでみつかったか?
☆溝の下にいて、犬がほえていて気がついた。
☆近所の人が保護して下さっていた→結構多いです。
☆家の周り。道路を越え隣の上の家の軒下に。稲の下にいたので、名前を呼んだら
近づいてきたので無事保護した。
☆居なくなった場所付近。道路で車の音が恐かったため、動けなかったようだ。


○新聞広告に載せる。一日のみでなく何日もがよい。


ペット探偵もあります。見つかるのは犬猫よりも低く、30%くらいのようです。



フェレットが逃げ出さない対策を
 

家のどこから逃げ出したか?
●サッシが敗れていたところから
●サッシの隙間から
●窓を開けるときに、窓の反対側が少し開いたらしく気がつかなかった。
●ベランダから逃げた
窓もサッシも軽ければ、フェレットは開けることを学習します。
逃げ出さないように工夫します。
窓も出入り口に使っていたら、中から鍵をかけておく習慣をつけます。
サッシはペット用のしっかりとした爪の引っかからないものに
張り替えます。
特にマンションアパートなどは、高さの認識のない
フェレットなので落ちたらとても危険です。
●玄関から逃げ出した
玄関は必ず鍵を中からかけておき、
人の出入り時には、サークルやケージに入れておきます。
一匹のみなら、抱いて鍵を開けます。
鍵で開く場合は、中にいる場合は、声をかけてから入ります。
当然家に誰もいないときは、放し飼いはしません。
ケージ等に入れておきます。

外出中にいなくなった場合
●バックやリュックに入れていたら、いつの間にかいなくなった。
フェレットの移動には、猫や小型犬のキャリーなど
絶対に逃げ出すことのないものを使います。
●散歩中などにハーネスが抜けた。
外に出したら、ノーリードは絶対にしないこと。
(オフ会の公園などでも、逃げ出すことがあります。
サークルも上から逃げ出す可能性ありますよ)
ハーネスも抜けないかよくチェックしておくこと。
●車で放していて、ドアや窓から逃げた。
車では危険なので放しての運転は絶対にやめましょうね。

番外編「いなくなったフェレット」
複数飼いで、ペットシッターの家に預けていて、迎えにいき
帰って確認したら、一匹足らなかった。
ペットショップに、フェレットを預けていたら、
手違いで売られてしまっていた。
など、考えられないことも実際にあります。
信頼のおけるところに、預けることが一番大切です。





category : フェレットが逃げ出した! 

表示中のエントリー
メニューはこちらから
,
現在の閲覧者数:
里親サイト
カレンダー(月別)
07 ≪│2008/08│≫ 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
カテゴリ
ドレミFlash
,
fe1.gif
たまちゃんカップ時計
,
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。