フェレットの詳しい飼い方  病気や事故など
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ベビーフェレツトの飼育法2
  
  1ヶ月強~

フェレットは、
50日くらいで、離乳しますので、

マーシャルは2ヶ月から、2ヶ月マイナス一週間くらいです。
母親と兄弟一緒に育ててます。

ニュージィ産、パスバレーは生後1ヶ月半くらいの子もいるようです。

時々、とてもよく鳴く子もベビーもいます。
そのうちに鳴かなくなります。

ベビー独特のベビー臭という、
臭いもあります。少しくさいです。


噛み癖をなおそう!

噛み癖には個体差がありますが、
ファームにより、親から離すのが早いとこは、
噛み癖の強い子が多いです。
血が出るほど噛みつくのを、噛み癖といいます。
しつけることで、噛みつくことはなくなります。

まず噛まれても大丈夫なように、防御するようにします。
手は、溶接用の革製のグローブが貫通せずに
手を守ることができます。ホームセンターなどにあります。
(百円均一で100円ではなかったけど、冬にみたことがあります)
足は、靴下の厚めのものを重ねるなどします。
私は冬場靴下は、はきません。甘噛みなんだけど、結構痛いのよ(笑)

 イタチなので皮が厚く、少々は痛くないんでしょうね。
人の肌は弱いから、噛みつかれると血が出ます。
ショツプの子は、マーシャル(中には噛み癖のある個体もいます)
以外は殆ど本噛みします。
 なぜ噛むのか?人間がコワイから、手加減がわからないから、
歯がはえてきて歯がゆいからか…色々あります。
フェレットの気持になって考えてみてね。
 例-遊びたいのに、抱かれる→離して欲しくて→噛む
   シャンプーは嫌いだ→こわい→やめてくれと→噛む
おむかえして一週間は、噛まれないように、まず気をつけて、
この家も、人もこわくないよと、まず覚えてもらいます。

噛みついたら、鼻ピンなどはやらないように。
鼻も大事なものです。
とにかく、噛みついてすぐに、首根っこを持ってダランとさせて
もう一方で下半身を支えます。
目をみて一喝大きく「ダメ!」と言います。
それ以外の言葉で叱らないこと。
それを何度も繰り返します。
名前で叱らないようにね。
自分の名前が嫌なものになっちゃうかもです。
もっと反撃してくるフェレットもいます。
叱られているとわからないと効果はありません。


噛みつかれたら、手を中に少し軽く入れると、苦しいから
離してくれます。引っ張ると傷がひどくなります。


噛んだら、すぐに、鼻を、指で軽く押すという方法もあります。



一匹のみは少し痛いくらいの甘癖みが中々なおらないです。
靴下など噛みついてくるから痛いですよ。
もう一匹遊び仲間を作ると減りますね。
後はいっぱい遊んであげるといいですよ。

血の出ない甘噛みはします。何歳でも。
じゃれて噛んできたりもあります。
遊んでいるだけなんだけど、
ちょっと痛いときもあります。
この噛み具合の程度は、なおせないようです。


●私は飼いはじめの不注意で噛みつかれたことは、あまりないです。
ショップのベビーはよくあります。
なつくまでは、
とにかく噛まれないようにしましょう。



トイレの砂について

トイレの砂で固まるタイプの猫砂は、
脱肛を悪化させたり、
フェレットの肉球を必要以上に乾燥させる恐れがあります。
またスギ等のくず材で作られたトイレ砂も
フェレットや飼い主も花粉アレルギーのような症状を起こすことがあります。
どちらの砂も使わないでください。
砂を食べる子もいますし、フードに砂が入り込み下痢になることもあります。
ペットシーツも誤飲のもとです。
 では、何がいいのか?
フェレットリターという、おからの砂が安心ですが、
中には食べる子がいるので、
よく注意してみておくこと。
  



トイレの躾をしよう!

トイレは四角くて大きめが使いやすいです。
フェレットはすみっこにフン尿をするのが好きです。
ケージもお部屋の隅も好きです。
軽く後ろにバックしながら、おしりを上げてします。
なのでケージにべっとりくっついたりします。

フェレットのトイレはフェレット自身が決めます(笑)
なのでそのフンした場所にトイレをおきましょう。

はじめはトイレで寝たりするかも(笑)しれないけど、
臭いがついたら、トイレとして使うようになります。

してほしくない場所にした場合は、すぐきれいにして臭いを消そう。
そこに、されない工夫をしよう。

トイレの砂には猫の固まる砂は使わない方がいいです。
脱肛が悪化します。粉が鼻や目、フードに混ざり、
下痢をしたり、アレルギーを起こします。
木のチップもアレルギーのもとです。
誤食の多い時期なので、
食べても安全なおからの砂がいいです。
ペットシーツもよくかんだり、食べたりして危険ですので
入れないように。



シャンプーしよう!

入浴はジステンパーのワクチンを打って、10日くらいしたら入れましょう。
ワクチンを打っていないフェレットは風邪を引きやすいようです。


シャンプーは多くても二週間に
一度くらいが適当だと言われています。
月に1,2回程度ですね。
皮膚を清潔に保つためにフェレット専用シャンプーで洗います。
フェレットの皮膚はデリケートなので、必ずフェレット専用をつかいます。
においが気になるからと、何度も洗う人がいますが、
皮膚の脂もとれて、皮膚が荒れます。

家にもかなり慣れてきた頃にしましょう。
冬場は暖かい日を選んで
夏場は涼しい時間帯に、
体調がいい日に限り洗いましょう。
くしゃみ、鼻水、下痢などは中止してくださいね。
風邪を引かさないように、手早くすること。
ドライヤーは原則使いません。
タオルでよくふき取り、乾かしましょう。




温度に気をつけよう!

冬なら20度以下なら、暖かくする必要があります。
寒いと風邪を引くことがあります。
小動物用のペットヒーターが安心です。
(直接体にあてないようにしておくこと)
夏なら30℃以上なら、クーラーを使用ください。
風は向けてはいけません。
肺炎になった子もいます。

暑いと熱射病でなくなることもあります。


扇風機も汗をかかないために、涼しくないですが、
換気のためにつけるのなら、
フェレットに風を、直接あてないように気をつけよう。



ケージはいついれる?

フェレットを飼うなら、大きめなフェレットケージを使います。

うさぎ用はげっ歯類用なので、硬すぎます。
下には、柵やすのこなどは置いてはいけません。
肉球が腫れて、血が出たり、膿んだりします。
事情があり、離さなければならないときも
鳥のケージなどに入れてはいけません。
下には、何も置かないことが原則です。
手足が膿み、結果
ケージが買えるくらいの診察代などかかります。

ベビーを大きな2階建てのケージに
いきなり入れるのは、やめましょう。
飛び跳ねすぎて、おしりから赤いものが出て、
脱肛になったことがあります。(一ヵ月強の子)
2階を1階のみに組み立てての使用ができるケージがあります。
気候のいいときは、入れてもいいのですが、
寒い時期は、もう少し小さなケージなどあれば、
入れておいてもいいです。


フェレットにはフェレット専用のケージで飼います。
げっ歯類のウサギ用は硬すぎます。フェレットは歯を折ることがあります。
新しいケージに入れたら、爪をはさんだりしないように
注意して、最初の一日は最低みていましょう。
ケージに爪が引っかかる場合も、引っかからないように工夫しましょう。

留守中、ハンモッグに爪がひっかかって、そのまま宙ぶらりんになり
それが原因で亡くなったフェレットさんもいますので、
ハンモッグに引っかからないように、爪は必ず切っておき、
引っかかるようなら、原因を取り除きましょう。


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