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ベビーフェレツトの飼育法3
フードのあげ方

フードはお店で食べていたフードを購入して、切り替えるなら、
少しずつ混ぜて、一週間くらいかけてゆっくり切り替えます。
フェレットフード以外のものや牛乳をあげてはいけません。
(ドックフードもあげてはいけません)
蛋白質36%以上、脂肪22%以上、繊維分2%以下の
成分のものをあげます。
タウリンの入ったものも良いです。
 ・エサはフェレットフードを水かぬるま湯でふやかしたものを食べたいだけあげます。
  (熱湯でフードをふやかさない→栄養素を破壊し変質しますし、やけどします)
 ・ レンジにかけると、栄養分が減ります。
 ・ふやかしたフードは傷みが早いのでこまめに取り替えます(夏期は特に注意)
  コバエなどがわいたものを食べ、体内でふかしたりしたら、危険です。
 ・入れたぬるま湯は栄養があるので、捨てないように。
 ・量の基本はエサに対して、水は1.2倍、ふやけるまで待ちます。
 ・ふやかしに水が入っているので、水差しの水もそんなに飲みませんので、ご心配なく。

食の細い子やあまりに小さな子(生後1カ月)には、
猫ミルクかペットミルクを混ぜてあげて下さい。
ヤギミルクも下痢をしないようならあげてもOKです。
フェレットには猫ミルクが最適なようです。
個体差により、下痢をすることがありますので、少量からお試し下さい。

 

ペットの砂などを入れている場合、混ざらないように注意しましょう。

おしりが腫れているのはフードがかたい場合もあります。
薄めてあげましょう。
おやつや、フェレットバイトは栄養的にも全く必要ないです。
あげすぎると下痢をします。

早めのカリカリへの切り替えは、胃腸への負担や
脱肛(手術が必要になることもあります)になることもあります。
慌てずゆっくりと、乳歯の生え変わる頃、3ヶ月に入ったら、
様子をみながら切り替えをしましょう。

カリカリフードと水は離しておきます。
カリカリに水が入って、腐ったり、コバエがわくことがあります。





    3ヶ月前後~



3ヶ月頃になったら、エサをカリカリにしてもよい頃になります。
おしりや、フンの様子をみながら、
ふやかしフード+カリカリフードにして
少しずつ切り替えましょう。
3ヶ月過ぎたら、フェレットフードのカリカリを主食で、
食べたいだけフードをあげましょう。
育ち盛りなので、いっぱい食べますよ。
えさは置きエサで、なくならないように補充しましょう。 
一日に一度は、酸化もするので、エサは取り替えましょう。

フンをみて、やわらなすぎないかなど観察しましょう。
ちゃんと消化ができていないと、栄養がとれないです。
未消化の、やわらかいフンが続くなど、
フンがもし、心配という場合は、病院で新しめのフンを持参してみてもらいましょう。


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