フェレットの詳しい飼い方  病気や事故など
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フェレットの飼い方4
フェレットの飼い方 4

夏 ケージを涼しくする

☆ペットボトルに水を入れて凍らせる。

ペットボトルのまわりのナイロンは誤飲のもとなので
はずしておきます。
四角いものが転がらないから使いやすいです。
私はそれを枕カバーに入れて丸めて、
ケージの隅に置いて固定してます。
包むものは、誤食の場合もありますので、
気をつけること。
☆濡れたタオルをケージ上に置き、
扇風機をかけて気化熱を利用する。
風はフェレットに直接あたらないようにします。
扇風機などは、フェレットには汗腺がないので、涼しくないですが
お部屋の換気にはなるので、窓を開けて風を送りましょう。
風や、クーラーの風が直接あたらないところに、
ケージをおきましょう。風邪を引きます。

30℃以上になると、熱射病の危険もあります。
息が荒い場合は、熱射病です。ただちに水で濡らしたタオルで体を冷やします。
ゼリー状のものは、噛んだり食べるといけないので、使用しないこと。

30℃以上の場合は、お部屋にクーラーが必要になると思います。
ベビーや高齢フェレット、病気のフェレットは特に温度管理が大事です。


冬 ケージをあたためる

寒い地域や、冷え込みのきつい時期は、暖房器具が必要です。

ダンボールなどでケージを包む。誤食に注意。
毛布などでケージを包む。誤食に注意。
寒い場所は小動物用のペットヒーターを使用。

床とケージの間に、人用のヒーターを置く。
ハンモッグを冬用にしよう。ペットショップにもあるし、
手作りもいいです。厚い生地で作りましょう。ただし誤食に注意。
(ぬいぐるみの毛、ボアは毛が喉に引っかかります)

0℃でも生きていますが、
ベビーや高齢フェレット、病気のフェレットは肺炎になることもあり、
特に温度管理が大事です。


毛球症の予防は 必ずしましょう

毛の生える変わり時期に、シャンプー、
ブラッシングをすると効果的です。
ケージなどの掃除はまめにしましょう。

換毛期には、フェレットラックス(ラクサトーン)を
ティースプーン1を週に2日くらい与えると、予防になります。
体内の毛玉を油を食べさせて、つるんと出しやすくするもので、栄養などはありません。
沢山あげると下痢をすることがあります。量は調整してね。

食間(フードとフードの間)にあげてください
高齢フェレットはもっと頻繁にあげます。

猫のラキサトーンも代用できますし、動物病院で購入できます。
流動パラフィンや白色ワセリンが主ですから、
要は潤滑剤です。胃の中で毛球が硬くなる前に、
オイルで出やすくして、フンと一緒に出すというアイテムです。
食べさせた後は、ラックスの油分の成分が原因で、
ゆるいフンをします。
その後は普通のフンに戻りますので、心配はないです。

【注意点】
・一才を過ぎてから急に与えはじめる場合には、毛玉が溜まっていないかを
獣医師に確認してからあげます。
触診でフェレットに手馴れた獣医師にはわかりますが、
そうでない場合はわからないことが多いと思われます。
毛玉が既に胃にあり固まっている場合には、毛玉が大きくなるので
あげないで下さい。

・毛玉とりをあげていても、毛玉がたまりやすい子もいます。
胃腸の弱い子は特に、毛球症になりやすいです。

・食間にあげましょう。エサの後や前はあげないことです。
・サプリメントや薬は、一緒にあげないこと。

・フンから毛の固まりが出てきたことがある子は、毛玉がたまりやすい子です。
換毛期はこまめにあげてください。


病院を選ぼう

まだまだ日本では新らしめのペット、フェレットなので
フェレットも診ますと、言われている獣医でも
ちゃんとフェレットを診察できない獣医も多いです。
予防接種しかできない獣医もいるのです。
事故や病気の多いフェレットなので、
いざというときに、診れないでは手遅れになります。
なので、ちゃんとフェレットのことを勉強している
フェレットの飼っている人たちの良く行く、評判のいい獣医師を探してください。
犬や猫しか診れない(犬や猫も診れない)獣医師もいるのです。

*こういう獣医は気をつけよう
フェレットはみたことがなく、犬と猫が主な病院
いつ行っても空いている病院
フェレットの手術と治療の経験が殆どない獣医師

フェレットが得意ではない理由は、大学でフェレットのことを詳しく習わないからです。
つまり個別に熱心に勉強していなければ、診れません。

*病院を選ぶには
フェレットの手術と治療に詳しい、
フェレットをたくさん診ている病院を選ぼう。
経験も豊富な分、安心です。
待合室に別の患獣のフェレットがいつもいる。
(フェレットをちゃんと診れる専門の獣医師はかなり少ないし、
フェレットのペット数も増えてきています。
しかも病気の多いフェレットなので、
待合室に、別のフェレットがいるはずです)
○信頼できる獣医師と病院
○良心的な診察代であること

●私の場合、フェレットをちゃんと診れる獣医は、
近所にないので、
どうしても行き帰り往復時間が、車で3時間前後になりますが、
信頼のおける病院、獣医師が何より安心です。
遠いけど、それも仕方ないと思ってます。
県外からも、やってくる患獣さんもいるくらいです。

祝日や日曜日などお休みの日があるはずです。
救急のときにもかけつけられる病院も探しておくといいですね。

●ひとつの病院で診てもらったからと
安心するのではなく、
別の病院でも診察してもらうということもよいかもです。

口コミが一番いいです。
ヒバフェレットさんのBBS、エリア版で聞いてみては。


◎フェレットの病気の原因に
人のキスからうつる可能性の高い病気があります。
それは
リンパ腫→癌
脾臓肥大になることがあります。
どちらもなってしまったら、フェレットさんが苦しむことになります。
少しでも可能性あるのなら、まずしないように。

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