フェレットの詳しい飼い方  病気や事故など
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フェレットの飼い方6
健康診断へ行こう

お迎えしたら、健康診断は受けていたほうが安心です。
特に2匹め以降は、病気の場合や他の子への感染もあります。
健康診断とミミダニの検査はしておいた方がいいです。

フェレットは上手に病気を隠すので、
ベテランの飼い主でも、見逃して手遅れになる場合があるのです。
年に一度は予防接種と、健康診断に行った方が安心です。
3、4歳からのフェレットは最低一年に一度か
半年に一度の健康診断をすると
病気の前兆をみつけることもあります。



ジステンパーの予防接種
ワクチンは?
フィラリア予防って?


どれも義務ではありません。
飼い主さんが
決めることです。


ジステンパーの予防接種

☆体調のよいときにうけましょう。
風邪や下痢などしていたら、避けてください。
犬よりはフェレットの方が感染しやすいとも言われてます。

後、フィラリア症にも稀ですが
かかることがあります。
蚊の多い環境の場合は
薬を飲んだほうが安心です。

日照時間は規則正しく
日照時間の狂いが、副腎疾患になる一因でないかとも、
言われてます。
一日中、暗い場所は不向きです。

日光浴は野生のイタチも少しはしているのではないかな?
同じ哺乳類ですから、おひさまにあてるのもよい気がします。
真夏日の暑い日は不向きですが、
うちは秋には、窓越しに陽の当る縁側にケージを置いて
ひなたぼっこを寝たままさせてます。

日向ぼっこは、そんなに絶対に必要というわけではないので。神経質にならなくてもいいですよ。


フェレットのシャンプーとリンス


必ずフェレット専用シャンプーやリンスを使います。
シャンプーリンスの一緒のものが楽です。
フェレットは肌がデリケートなので、
人間用や他のペット用のものは
使用しない方が無難です。
体調のいい、暖かい日に入れましょう。
二週間に一度が目安です。
毛の生える変わり時期に、シャンプーするといいです。
毛球症の予防にもなります
こまめに洗ったら、逆に臭くなったり、皮膚が傷つきます。

シャンプーリンスは皮膚がデリケートなので
フェレット専門のものを必ず使います。1200円くらいからあります。
はじめは嫌がりますが、そのうちにフェレットも慣れてきます。
暴れるようなら、首根っこを持って噛みつかれないようにしよう。

注意 

最初にフンや尿をさせておきましょう

石鹸は食べることがあるので、先に避けておくこと

ガス風呂の浴槽にフェレットの入るくらいの穴がある場合は入     

ると出てこれなくなるので注意して。



☆手洗い場が結構簡単で立ったままでできるから、楽です。洗面器を置いてもいいですよ。


洗い方

タオル、シャンプーや桶などの用意


ぬるいかなと思うくらいの温度で
ゆっくりと足からつけていきます。


シャンプーを手に取り、なじませてからつけて
首からお尻に向けて洗います。
手足、尻尾、最後に耳や目に、
水が入らないように、顔を洗います→よくすすぎます


上から下へと、軽く絞ります。
手を離すと、ブルブルを自分でします。


フェレットにはドライヤーは使いません。
タオルでしっかりふきとります。
しっかり乾いたら、ケージに入れましょう。

●浴槽に入れての、入浴はしないように。
フェレットは泳ぐけど、凄く恐がってしまうはず。
放っておけば、おぼれます。


歯みがきをする
小さなときから、歯みがきの習慣をつけておくと、後で楽です。
マーシャルの歯磨き粉もあります。
人間用は使用してはいけません。
一才くらいのまでは、清潔な指やメンボウを入れて
歯磨き粉をわずかにつけて練習します。

二人でするのが簡単だと思います。
ひとりが、首根っこを持ち、ダラーンとさせて腰を支えます。
もうひとりが、口角のあたりのつぼを押して、
あくびをさせま、歯みがきします。

歯石を除去する歯科で使う器具も、ペット用で売られてますが、
素人では傷をつける可能性もあります。

歯石が心配なときは
予防接種や健康診断のときに
病院でしっかり、みてもらうと安心です。

炎症がある場合は、獣医師に相談して、
麻酔をかけてとる方法もありますが、信頼のおける病院でして下さい。
何かの手術のときに、ついでに
とってもらっても良いかもです。

そんなに神経質にならなくても、猫みたいに20年も生きることはないので、
歯石は殆ど大丈夫なことが多いようです。

口臭があれば、必ず病院で受診してください。


散歩

基本的にフェレットに散歩は必要ないです。
逃げ出したり、事故にあったりなど実際にもあります。

それでも散歩に行きたいというなら
フェレット用のリードをつけて、抜けてとれないか
お部屋で確認して
必ず涼しい季節に出かけましょう。
冬場、夏場は散歩は向きません。
暑さに弱いので、すぐ座り込みます。
熱射病に気をつけること。
目的地までは、かごに入れておくといいです。
まあ、殆どの子は恐がって歩かないし
肩からおりないと思うけど。

●犬の糞尿のある電信柱などには
 近づかないこと。
●山はダニがつくかも
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