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高齢フェレットのケア 1
 フェレットの寿命は5年から8年と言われてますが、
5年くらいが多い気がします。

 だいたい5年くらいがネックになるようです。
中には10年以上生きてるフェレットもいます。
長生きするフェレットは元々長生きする遺伝子を持っているようなのです。
特別なことは、特にしていないという話なんですよね。

 短命なのでその分、老化も早いです。
6歳で既に人間の76才だそうです。
4歳くらいから老化がはじまります。

老化がはじまりますと、半年から一年で
弱り続け、一気に下降線で
年をとるように思います。

 高齢のフェレットにしてあげられること。
できればできるだけ長く
一緒にいてあげて下さい。
やはり居てくれたら、嬉しいはずです。
去年老衰で逝った、スティも
私が仕事から帰ってくると、嬉しそうに
わざわざ起きてきて
ドアのところにきて迎えてくれました。

●様々な免疫力が下がります。
外出や犬や他のフェレットと接触には注意が必要です。
特にオフ会の参加は慎重にしてください。

●高齢期のジステンパーの予防接種も
免疫が下がっているからこそ危険、すべきという人と、
予防接種はリスクが大きくなるので、
外には一切出さず、予防接種はしないという人もいます。
どちらでもいいと私は思います。
あなたが選んで下さい。
私は体力も身体も低下している時点で、
予防接種は一切していません。
勿論外には出しません。

●新しい子をプラスする場合は、
ストレスとなりえます。

●歯の疾患も増えます
首根っこをつかんで、ダラーンとさせ、
口の左右のツボを押さえたら、
あくびをします。
異常があれば、
獣医さんに相談して下さい。
健康な歯は白です。
歯石防止に、
面ぼうやガーゼなどでふきとりましょう。
動物専用の、歯石とりの器具も売ってますが、
傷をつけたりすることのないようにしましょう。
歯磨き粉もマーシャルから出てます。
歯も随分磨り減っているのでは?
病院でもケアしてくれるところもあります。
麻酔もリスクがありますから、
別の手術の後に、歯石をとってもらうことも良いかもです。

●触診しましょう。
触ってみてしこりがないか、チェックしましょう。
前足後ろ足の脇のあたりができやすいです。

●目も白内障や見えにくくなります
フェレットの視力は元々よくないです。
目が見えなくても、嗅覚やひげで生活できます。
目も乾きやすくなります。
動物病院で目薬を出してもらうこともできます。
ナルヘソの白内障にというサプリもあります。

手術が日本の国内でできないわけではないですが、
人みたいに不便であるということはないようです。

●換毛期が合わない。夏なのにふっさふっさの冬毛のまま。
冬なのに、夏毛のまま。
高齢で、新陳代謝が悪いからかもしれないですね。

うちのクンも夏の真っ盛りに、冬毛のふっさふっさのままです。
見るほうも暑いですよ(笑)
これは病気に関係ないです。
動物病院でも、同じ冬毛のフェレットさんが数本いました。
その子たちは副腎の疾患だったと思います。


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