フェレットの詳しい飼い方  病気や事故など
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副腎腫瘍のケア
副腎疾患とインスリノーマと、リンパ腫は
フェレットに普通に多くある病気で、併発することも多いです。
まずフェレッとは短命なので、
4歳過ぎたら、高齢フェレットの仲間入りを
したと思って下さい。
病気になりやすくなります。
おかしいなと思ったら、血液検査をしてみましょう。
早期発見ができる場合もあります。


高齢フェレットで副腎腫瘍を患うフェレッとは半数以上、
副腎を患うことで、ホルモンバランスを崩して
インスリノーマになりやすくなるので、副腎の悪い子は
注意が必要ですし、インスリノーマのことも、簡単でいいので
頭に入れておくと良いですね。

副腎腫瘍は殆どが良性の癌です。(悪性の場合もあります)
副腎の触診でもわかるくらい、急に大きくなったときは
悪性の可能性もあります。

外科的な手術+内科的治療が一番長生きのできる方法になります。

月に一度・リュープリン(一万円以上する高価な薬です。
アイコムの保険も適用できます。
保険は病院によって異なります。取り扱っていない場合もあるので
電話で確かめてみましょう)
一番効果のあるといわれているのが、リュープリンです。
リュープリンというホルモン剤の注射を月1で行うことが
現在の最良の方法になります。
脱毛がある場合は、毛がはえてくることが多いです。
人の場合でもアレルギーを起こすことがあるので
注意して使用して下さい。
フェレットにも体のほてりや、注射の後が腫れたりなど、時々あります。

効果はだいたい三ヶ月くらいで出始めます。
腺が悪性の場合は効果がないとされている。
リュープリンも二年くらいすると効きにくくなることが多いようです。

リュープリンは動物保険にはいっていない場合、
1年以上続けるなら、手術しても金額的には
そんなに変わらなくなります。獣医師と納得がいくまで話をしてみましょう。

病院の投薬となると、人間でもそうなんですが、
体からビタミンなどが減っていきます。
元々不足がちなビタミンを奪われているのですから、
感染症などにかかりやすい環境にあるのです。
なのでビタミン・ミネラルなどが入った、癌の専門医が、
人の癌治療にも使用しているという、
フェレットの為に作られた
「ナルヘソ」というサプリは(ベストイン、プラスC)
普段から、健康のためにあげると良いようです。

副腎疾患を軽く疑うなら、ベストインが良いでしょう。

ナルヘソ「副腎トラブルセット」にも入ってます。
まとめての効果が期待されます。
男の子用と女の子用があります。

食の細いとき 
ウォルサムの免疫サポート
犬猫には不評だけど、フェレットには好評のようです。
 
 
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category : 副腎疾患について 

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