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抗生物質とステロイド
抗生物質とステロイド

抗生物質とは
 フェレットの場合、抗生物質に対しての
副作用はあまりないようです。

アオカビから偶然発見された、ペニシリンの
発見ってとても有名ですよね。
そのペニシリンが抗生物質です。
それらから、色々な抗生物質が
発見され増えています。

ペニシリン、抗生物質を投与すると、
細菌は細胞壁をつくることができなくなり、
細胞膜がやぶれて、細菌が死にます。
人などの高等動物には細胞壁はないため、
この種類の抗生物質の作用は
およばないので、細菌だけが殺され、
生体は抗生物質の影響をうけません。

抗生物質の中には、
細胞内物質の合成を邪魔するものもあります。

抗生物質の使用はどんなときか?

細菌に感染したとき。
細菌感染の予防に使われる
やけどの場合の、皮膚の感染予防
術後、感染の可能性があるとき
肺炎などの細菌が原因と判断するとき。
ステロイドだと免疫が低下する→から抗生物質を使う。

アレルギーへの使用は、
消化吸収機能も正常に
機能しなくなるので抗生物質は使いません。




抗生物質の副作用は

抗生物質に一般的にある副作用は、人間で
下痢・胃腸障害・口内炎、まれに発疹があります。

どの抗生物質でも起こる可能性がある副作用

下痢 
比較的多い副作用です。
これは抗生剤が腸内細菌という善玉の細菌にも影響を与えてしまい
消化の働きが悪くなるからです。

肝臓、腎臓障害 
多くの薬は、肝臓で代謝され、腎臓から体の外に出されますので
薬によっては肝臓や腎臓に影響を与えることがあります。


抗生物質の使用で体内から、ビタミンCなどを奪います。

*Bコンプレックス・カリウム・マグネシウム・亜鉛・ビタミンC

抗生物質 ペニシリン系
ビタミンB6.ナイアシン・K

*ビタミンBコンプレックスとは、
ビタミンB群(ビタミンBコンプレックス)
ビタミンB群とは、ビタミンB1、B2、B6
B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸などの総称




ステロイド【プレドニゾロン】とは

まずステロイドの種類も多くあります。
ブレドニゾロンは一番弱いようです。
http://www.threeweb.ad.jp/~medinet/about.html
http://www.threeweb.ad.jp/~medinet/steroid1.html
よく使われる薬でリンデロン、フルコート、ベトネベートの方が
かなり強いものなのが、意外です。

フェレットの場合の副作用の出やすいものは、
過食、過飲が有名です。
無茶苦茶食べまくり、やわらかめのフンをします。
インスリノーマでは、逆にこの副作用を利用して
食欲を増進して、血糖値を維持しようとしているようです。

長期での使用は、絶対にしてはいけないですが、
短期のみに限って、使用し有効な場合もあります。
もともとステロイドは体内にあるナチュラル・自然の物質です。
薬用量をちゃんと守れば、
これほど安心で効果的な薬は他にはありません。

ステロイドは、
副腎皮質ホルモンにより過剰になっている、
免疫をおさえ、症状を和らげることを
期待するものです。

アレルギーの場合に使用したら…
アレルギーは自分の体に害が無いものに、
体が攻撃をしかけるときに(人間の花粉症と同じ)
使用すると、アレルギーを抑える効果がでます。

風邪でステロイドを打てば(*注:打ってはいけません)
熱、鼻水、咳などの症状はすぐ止まりますが、
風邪のウイルスと戦うことができなくなり、
体はもっと悪化していきます。
細菌感染の場合は、まず使用しません。

 そして長期にステロイドを服用すると
様々な副作用が出ます。

ステロイドの使用の副作用
身体の抵抗力が低下し、慢性の膀胱炎などがある場合注意して
使用する必要があります。
また胃酸の分泌を促し、胃壁を保護している粘膜の
分泌を減らす作用があるので、慢性の胃炎に対しても注意が必要です。
フェレットの場合は、ステロイドを使用すると、食欲が異常に亢進したり、
水をたくさん飲み、尿の排泄量が異常に多くなります。
(肥満になるようならば、量を調節しなければなりません)
そのためステロイドの継続が必要な場合
副作用の発現に十分注意し、
アルカリフォスファターゼ、尿量、飲水量を
検査しモニタリングしながら、
症状を制限できる最低投薬量で副作用が出ないように
コントロールしていくことが大切です。

プレドニゾロンを与える時は、できるだけ食事といっしよに与えます。
これは胃潰瘍の危険を減らすためです。


参考HP

http://namakatu.sakura.ne.jp/index.html

http://www.geocities.jp/inahonokai_hp/index.html

http://www.bizest.com/index.html

http://www.pet-hospital.org/index.htm

http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Lucky/4641/



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