フェレットの詳しい飼い方  病気や事故など
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アリューシャン病
アリューシャン病(AD)


【治療法とワクチン】
治療法はありません。予防のワクチンも
今のところありません。

【病気の原因】
不衛生な牧場からアリューシャン病のフェレットが増えている。
同じ牧場、同じ誕生日、同じショップからの購入された
フェレットが数匹、同じ病院に通院していたことからも、
アリューシャン病になったまま輸入されていることがわかる。

アリューシャン病を引き起すのは、
パルボウイルス、アリューシャンウイルスと云われています。
他のフェレットにも感染の可能性もあると云われています。
一般的には発症能力の低い、弱いウイルスのようです。

ウイルスは唾液・フン尿などから排泄されます。
主に感染フェレットと接触により感染するという
研究があります。

約半年から1年ほどの潜伏期間があるとされてます。

広範囲にわたり全身の細血管を破壊し続ける。
肝臓や腎臓は、大切な臓器ですが、
そこを死に至らすほどの、ダメージをあたえることもあります。


【症状】
初期症状
くしゃみ、鼻水や咳に見られる
上部気道の呼吸障害や四肢麻痺

多くの感染したフェレットは、死のしばらく前まで無症状である。
症状が似ている別の病気と間違われることもある

急激な体重減少
元気消失
傾眠傾向
食欲不振
慢性的な消耗性疾患などの
普通は起こりえない症状が出ます。 
運動失調
四肢麻痺
黒いタール状のフン(血便)
しばしば、貧血、血小板減少、もしくは白血球減少
皮膚の出血が起こり、二次感染の
様々な合併症を引き起こして、生命の危機に陥ります。

末期症状

全身の症状は病気の末期にだけ起こる。
脾腫やリンパ節腫大はこの病気に多く見られる。
著しい巨大脾腫の末期として見られる脾臓梗塞や、
拡張し茶褐色に変色した腎臓。
末期症状として現れる点状出血と血尿や
血管炎などの結果です。
【血液検査】
血液検査が一番確実だと思われます。
【唾液検査】
ADV唾液検査は獣医とフェレット・オーナーに販売されている
唾液検査では
感染初期では陰性と誤ってしまう事がある。 


確立された治療法は残念ながらありません。
対症療法なので、病状を抑えるのみということになります。
この病気を直接治すというわけではありません。




参考にしたHP
ジャパンフェレツト協会のHP


http://www.ferret.gr.jp/disease/adv/adv_1.htmlhttp://www.ferret.gr.jp/disease/adv/adv_4.html

おおはし動物病院 http://www.oohashi-v.com/ferret_sick/index.html#aryu

くらた動物病院http://www.kurata-vet.com/
http://www.kurata-vet.com/info/ferret/contents03/

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