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肥満細胞腫
肥満細胞腫

フェレットでは皮膚上にできます。
赤い小さなイボのようなものが、盛り上がります。
円形の場合もあります。
かゆみがあれば、かいて毛が脱毛したり薄くなります。
脱毛や発赤がみられ、黒色の滲出性の痂皮があることが多い。
掻痒がみられるため掻いて自壊することも多いです。

稀に内臓型肥満細胞腫は消化管、脾臓、肝臓などに発生し
下痢や嘔吐など起こします。

治療
良性なので、そのまま様子見になることが多い。
外科的切除により予後良好。外科的切除をする場合は、
術後は抗ヒスタミン剤の投与をします。
また、フェレットの皮膚肥満細胞腫は良性なので、
経験的にはステロイドの外用で治療する。
ただし同じところにまた、再発することも多いそうです。
皮膚の悪性肥満細胞腫の報告は今までにないです。




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