フェレットの詳しい飼い方  病気や事故など
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誤飲
誤飲



フェレットの事故死のトップは誤飲です。
(2位は 熱射病ではないかと思います)
犬や猫もありますが、フェレットは腸が細くてデリケートなので
飲み込んだ物によっては、出てこなくなり、
腸に詰まり、放置すれば死亡します。
腸につまった場合は、開腹手術が必要になります。

誤飲は、いつ飲み込んだかがわからないので、
飼い主が気が付いていないことが多いようです。
 若いフェレットがぐったりしていたら、
誤飲を疑います。
また年齢に関わらず、ストレスで誤飲したり、
間違って飲み込むことがないとは言えません。
触診でわかる場合もあります。
(つまったら、その付近にガスがたまるので、それはレントゲンで確認でき、うつります)
レントゲンでうつらないものもあり、そのときにはバリウム検査をします。
バリュームを飲んで、4時間おきにレントゲンをとります。
時間もかかるので、入院して預けるようになります。

バリュームが毛に付着して残っているものも、レントゲンでうつります。
バリュームは4時間後に早ければ体内から出てきます。
白いかたまりが出てきます。


フェレットの手術経験の多い獣医師にみてもらうことが
必要です。
そうでない場合、手遅れになることも多々ありますので、
とにかく早急に
別の病院で検査されることをおすすめします。

*放牧中は、お部屋に危険なものは
置いておかないこと。
ゴムぽいものや、スポンジ、発砲スチロールのようなものを
齧るのが大好きなので、特に気をつけましょう。
時々お部屋の点検をしたり、掃除も小まめにしましょう。
飲み込む可能性のある、小さなものは
手の届かないところにしまいます。
筆箱のようなものも、フェレットは頭通いので
開いて食べることがあります。
機材の下の、滑り止めのゴムも危険です。

ケージに入れたものを、かじっていたら
すぐに出すこと。
 
手術ででてきたもの
タオル(生地)のかけら
ゴム、消しゴム
スポンジのようなもの
パパイアスティック(こまかくしてあげること)
ピーナッツナッツ、果実の種、プラスチックなど色々あります。



フェレットの症状で、誤飲に似ている場合も、誤飲を疑う場合があります。
確実に食べているのをみたら、即、口から出しましょう。
飲み込んだら、その齧っていたものを、持って病院へ行きます。
後から見つかった場合も
どれくらいのものを飲み込んだか、その大きさを、残ったものから推測します。
小さければフンで出ることもありますが、腸が細いから、犬や猫よりつまりやすいです。
毎日、出たフンに入っていないかを、確認をします。
誤飲で手遅れで亡くなる子は、フェレットの事故死で一番多いです。
腸に詰まると、見た目はっきりと、あきらかに、ぐったりとしてしまうので
気がつくと思います。

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