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斜頚
斜頚


斜頚とは、病名ではなく、症状です。
頭が左右どちらかに傾いた状態をいいます。
斜頚は、脳神経のひとつである前庭神経の障害によって起こります。
前庭神経は主に平衡感覚を支配しており、
頭を水平に保つように首の筋肉をコントロールしているので、
この神経に障害が起きると斜頚や眼球が震えたりなどの
前庭症状がおこります。
また前庭神経は内耳の側を通っているので、
内耳炎などの障害を受けると、
斜頚などの前庭症状があらわれます。

〔原因〕
フェレットの斜頚は、耳ダニの悪化や、
中耳炎及び内耳炎が原因の場合があります。
まず最初に、耳ダニの検査をしたり、耳に炎症がないかを見ます。

それ以外には脳幹部の腫瘍、小脳疾患など

水頭症(脳炎の一種)
フェレットの場合は、珍しい毛色の子に多い、遺伝性の病気である。

犬猫の場合は
チアミン欠乏症(ビタミンB1の欠乏症)
B1は体内で作ることができません。

甲状腺機能低下症、特発性前庭症候群があります。


症状の類似した病気をみつけました。
特発性前庭疾患

老化した犬や猫に多いです。
なので、フェレットにもないとは言えない気がします。

症状
6月から9月頃に多発し発症します。
斜頚、運動失調 眼振(眼のふるえ) 嘔吐 突然鳴く(犬猫)
耳の炎症もなく、脳内の疾患も、どこにも異常がみられない場合、
前庭疾患を疑います。
症状は、穏やかに改善していきます。

原因不明なので、治療方法も決まっていないようです。
何もしなくても治っていくのではないかとも
私は思っています。

前庭とは(内耳にある、平衡感覚を司る部分です。
三半規管で感知された情報は、
内耳神経を伝って脳幹に伝わり、
体のバランスをとっていて、
前庭症状とは、何だかの原因により前庭での
感覚もしくは脳への伝達が障害を受けて起こる症状のこと)

症状があられても、一日前に、何となく首を傾けていないかな?
くらいに感じるのみ。


犬の場合、老人性の特発性前庭疾患は、
特徴は、何の前触れもなく突然発症します。
症状は前回書きましたが、原因は不明ですが、
耳の内耳の前庭でバランスがとれないために
人間で言うメニエールのような感じかな。
内耳でなく、脳の病気の場合は症状は治らず
悪化していきます。
耳の前庭が原因の場合は
時間と共に穏やかに改善していくケースが多いです。

●うちのフェレットのスティ♂もまさにこんな感じで
5才の六月にこの症状が出ました。
次の日突然、首が曲がったままになる
斜頚の症状が。
耳には何も異常はなかったです。
ゆっくりと病気は1月で治っていきました
約一年後に6歳前で亡くなりました。


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